FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

非陸軍地上部隊の悲喜劇④

「非陸軍地上部隊の悲喜劇」の第4回目です。
第一次世界大戦の敗北によって締結されたヴェルサイユ条約ではドイツ軍の軍備が著しく制約されたために、闇の軍隊として、「国家州警察」なる物が代わりに編成されていて、陸軍が管理していました。治安名目と言う建前のために、条約で決められていた10万人の制限に属さない別勘定の組織として成り立っていました。
本来の警察は、個々の州が管理していて、帝国内務大臣の権限は抑えられていたために、ナチ党が政権を取った時も、ナチ党のフリックが大臣であったのにもかかわらず、警察権力の掌握は州ごとに別個に行わなくてはなりませんでした。
その中でも、最重要なプロイセン州に関しては閣僚であるゲーリングがプロイセン内務大臣を兼ねた事で比較的早く進展して行きました。
こうした環境の中での警察と言えば、とりわけ体制迎合が求められる物でして、その過程の中でゲーリングはヴェッケ特殊任務警察大隊なる物が編成され、ナチスに楯突く反対勢力弾圧のために活躍しました。
この後、ゲーリングから見れば小物に過ぎないヒムラー親衛隊帝国指導者がよその州における警察権力をどんどん掌握して行き、ドイツ警察長官として認知されるに至って、ゲーリングもプロイセン警察の権力を手放す事になりましたが、その時、空軍総司令官に就任していた事もあって、ヴェッケ大隊に関しても、空軍に連れて行って、降下猟兵部隊の土台となって行きました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム



韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


人気サイトランキングへ






スポンサーサイト



テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

<< そんなに歓喜できるのならば日本抜きでもいいよな | ホーム | 下手人本人よりも娘に注目が行く報道 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP