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日本における「ウリ」と「ナム」⑬

「日本におけるウリとナム」の第13回目です。
俗にホストは金になる職業の1つとされていますが、それだけに必然的にそこに至るまでの道は険しい物です。客を呼び込むために器量は良くあるべしなど、それに見合った諸所の才能が求められす。それだけに当然、金になるからと言っても、大抵の人間にとっては高根の花、酸っぱいぶどうとして敬遠の対象となって行く物です。
そして、もっと厄介な事として、その職業はかなり自己完結的な所があると言う事です。
床屋なんかも自己完結的な所があります。いったん客を引き入れたら、1人の理髪師によって一通りの事を全うする事が前提となっていますが、ホストの場合と違って、使命と言う概念がある訳ではなく、そもそも客の側にしても、特定の理髪師にこだわるなんて人が当たり前にいる訳ではなく、どんな理髪師が当たるにせよ、自分の注文をつつがなく全うしてくれれば良いだけです。
そこには、必然的に店全体の利益と言う概念で物が考えられる物でして、それだけに給与は一般的な物となっています。
それに対してホストの場合は、個々の人間の個性が客の誘引に影響してくるものなので、それだけに指名と言う発想が成り立つのです。
よってそこには個々のホストにしてみれば、自分ができるだけ客を誘引する事が店の利益に貢献すると言う発想につながり、それだけに徹底的に自己完結的な物となって行きます。
極端な話、客の誘引を自分自身全てで賄っても構わないと言う発想も成り立つ訳ですが、店全体では、1人のホストだけで需要を満たすなんて事が出来るはずもなく、床屋における理髪師よりも多くのホストを用意しなくてはならないのが普通です。
しかし、その事は、ホストの仕事が徹底的に自己完結的な物である以上、本来仲間である者が却って敵に見えてしまう事にもなってしまうのです。何しろ、自身の給与の多寡を決める要素は、同じ店にやって来る客の奪い合いによって決まるからです。
ホストの仕事の厄介さは、そうした員数付けのような事をうまくやり遂げる所にかかっているのではないでしょうか。

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