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よそのようになぜ風俗では誰でもいいと言う考えでサービスが成りたたたないのか

その発想だと風俗は結構暗い物だと思う

では、上野千鶴子氏が、風俗を相当否定的に主張していた事を取り上げましたが、今回はその補足として述べて行きます。
そこでは、あたかもお金さえ払えば、後は客が風俗嬢を煮て食おうが焼いて食おうが勝手次第のように見なしていますが、実際の所、店の方で、そんな風につきはなしてくれるのでしょうか。
店にしてみれば、大事な「商品」となれば、そこまでする事を安易に認めるとも思わないし、客の方でも生身の「商品」となれば、たいていの場合はそれなりに気を使うのが普通だと思います。
むしろ、お気に入りの風俗嬢からさらなる好意を引き出そうと、店の外で贈り物をするなんて「奇特な」人だっているでしょう。
もし、風俗の場が万事強姦、セクハラありきで物を考えるのならば、風俗嬢が人形でも構わないと思います。幸いと言うべきか、我が国とアメリカでは、エロごと御用達の人形が制作されていて、個人で購入するのには非常に高価ですが、風俗の店で購入して、客にあてがってやれば、サービス料が廉価で済むのではないでしょうか。
その場合、生身の「商品」でないために、売春と言う概念が成りたたず、人形付きのオナホールによるせんずりと言う事でしかありません。現実に一部の店で、人形をあてがうサービスがあります。
まあ現実は、風俗嬢にとって商売敵と言う事で妨害があるかどうか知りませんが、それ以上に、この種の物は、名前のある「商品」だからこそ意味があるのであって、それほどはやっていないようです。
よその仕事では、会社にしても、客にしても、その商品がだれによってできたか、接客の店員がだれかなんて事は大抵の場合どうでもいい事なのですが、それに対して風俗の場合は指名と言う概念がある訳でして、その意味する所は、相当な人気商売であって、上野氏の発想が容易に当てはまる環境とは言えないと言う事なのです。


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コメント

性に限らず、衝動を過剰に尊重してそこに自由の根幹があると思い込み、それを遮るものを闇雲に敵視して、こじつけてでも否定にかかる人はいるようです。
実存主義的な根拠を持っているつもりかなと思います。個人主義の尊重が衝動的なエゴイズムにすり替わっても平気なんですよね。
しぶしぶやむを得ず同意した人の可哀そうな事情を、結果論からさかのぼって、「しぶしぶ」と「可哀そう」だけ抽出してつなげて、自分らの言論のデータにしたりする。根本要因を、特定の通りのよいものに押し付ける論理を展開してみせる。有効な解決から問題を遠ざける作用がある。

管理されたものと強要されたものと自発的なものの本質評価まで間違えてしまい、あげくに自由という看板のついた荒野に誘導しようとするんだから、滑稽なばかりか社会悪でさえあります。
マイナス10をマイナス100に導く妄言を垂れる学者センセイは悪魔だな。

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