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いくさにおける地政学⑥

「いくさにおける地政学」第6回目です。
日露戦争においては、いくさの進展が主に旅順から長春に至る鉄道路線沿いに進んでいました。
それは日露戦争を取り扱った戦記本を見ても、個々の戦いを示した地図において、戦線を示した線が鉄道を横切った形で示されていて、そうした線はある程度鉄道から離れた所で両サイドとも締めくくっているようになっているのが見られる事でも明らかでしょう。
素人目には、そうした両サイドがあけっぴろげ状態から、一部の部隊が迂回して、敵の背後に回れるんじゃないかと想像してしまう事があると思います。
その場合、兵力の分散になってしまうので、迂回した部隊が孤立して逆に敵に叩かれると言う事があり得るし、また、戦線に残った主力部隊にしても、兵力が減少してしまい、敵から押し切られると言う事になってしまうでしょう。
そもそもわが軍の兵力はロシア軍に劣っていたので、そうした行動に出るには相当慎重に考えなくてはいけなかったのです。
また、鉄道沿いにいくさが進展して行った背景には、補給と言う事も考慮されていた訳でして、いにしえから、軍隊の進撃スピードは補給によって左右されていたと言っても間違いはなく、そうした事からも、鉄道からかなり離れたところでのいくさは、機動力のある、少数兵力の騎兵に限られていました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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