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飛躍過剰の発想

みなさんおはようございます。11月も末でございますが、去る24日はドイツのマンシュタイン元帥の誕生日(1887年)でして、さらに今週の29日にはハプスブルク家の女君主マリア・テレジアの命日(1780年)がございます。

とまあ、出だしからドイツマニヤなところを披露させていただきました。(^▽^;)

では本題に入ります。今回は久々にアニメーションの話といたします。タイトルは「少年ケニヤ」。これは角川春樹事務所のアニメであります。角川といえば、その社長であった角川春樹氏が麻薬を持っていたということで刑に服したとのことですが、当然、このアニメができたころはまたそうではありませんでした。

このアニメの舞台となりますのは、タイトルのとおり、ケニヤでございます。主人公の村上わたるは両親ともども、首都ナイロビにいましたが、当時は第二次世界大戦中でして、日本は英米と決裂直前の状態にあり、従いまして、村上ファミリーは帰国を前にしていました。

帰国を前にして、父はわたるを首都から離れたサバンナを見せてやろうと連れて行きましたが、おりしも出かけている間に日本が英米との戦争に突入してしまいました。

いち早く、この情報を知った、現地採用の社員(村上親子に同道してトラックを運転していました)は、このままだと、対敵協力者とみなされることを恐れてか、トラックに乗って逃亡してしまいました。

果たして、村上親子はサバンナの中に取り残されてしまいましたが、その直後、イギリス軍のパトロールが近づいてきたので、ここで、父は「虜囚の辱めを受けず」との思いから、さらに奥地へと逃亡を図り、その過程で、わたるとはぐれてしまいました。

この後は、主人公の冒険談が長々続くというわけですが、ここまで取り上げた分だけでも、なんかスゲイ内容があるではありませんか。

まずは、日系企業の社員であることから対敵協力者とみなされることを恐れた現地人。そして、これまで長々住んでいたところが突然敵対国になったばかりに、「虜囚の辱めを受けず」という飛躍した発想にいたるという父親。これまでいくさしていたわけではないですから、おとなしくしていれば、交換船で帰国できたはずなのですが、この後、父親は、何年にも渡って、わたるを探す旅を続けなくてはならず、その間にあった、取引相手の族長とあったときに、族長が、わたるの捜索に協力を申しでたのにもかかわらず、利敵行為になるのではないかとの懸念から断るという、またまた飛躍的な発想にでたのでした。

このアニメで見る限りでは、別段、軍隊の強制がなくとも、民間人の間にも「虜囚の辱めを受けず」という考えが広く知れ渡ってたようですね。


飛躍しすぎた発想を持っているアニメだなぁ。(@_@;)

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