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中国から見た残留孤児

みなさんこんにちは。当ブログでは管理人たるわたしが中国が嫌いだと称して「中国とんでもウォッチング」を書いていますが、別段、何が何でも中国を貶めてやろうと言うわけで書いているわけでもありません。たまには、中国のよいところも見つけましたので、そちらの方を書いてみようと思います。

中国から見た残留孤児

満州事変によって、満州国が成立すると、日本からの大勢の入植者が入ってきて、広大な土地を開墾して、現地の農民と化した人が、1945年のソ連軍の侵攻によって、逃避行を余儀なくされて、その過程で、孤児になった子供。あるいは、一緒につれて逃げることができなくなった子供が現地の人に引き取られて、現地の子供として育ったことは知られています。
この件に関して、中国の側からすれば、元来敵の子供であったわけですが、子ども自身には罪はない、として、いわゆる民族の寛容さと言うものを示しています。
それでいながら、そうしたこと。特に、残留孤児が日本の肉親にあって感動という場面が中国で取り上げられることは珍しいようです。
これは、日本の側からすれば、感動の場面になるのですが、中国の側からすれば複雑な感情にいたるようです。と言うのも、これまで長年すんでいた中国がまるで地獄だったと言うようではないか、と言うのです。

今回は、引用内容が多くなってしまうので、簡略した要約にとどめました。
基本的に、わたしの感覚からすれば、中国は不届き国家、とんでも国家なのですが、少なくとも、孤児を引き取って育てた人々には手放しでほめてしかるべきです。まあ、中には、手放す日本人の実の親からお金をもらったと言う人もいたかもしれませんが、いずれにしても、そのおかげで孤児たちが無事に生き延びたわけですから、変に受け取ることはできません。
この辺に関しては、むしろ、孤児の方こそ不届きな部分があるのではないのでしょうか。
日本にいて、ネットで情報を得ている身にしてみれば、中国は、いまだ民主主義が確立せず、環境が著しく汚染していて、非常に住みにくい国であることが明らかになっていますが、そんな国でも、始めから住んでいる人にしてみれば、当たり前であって、苦しくとも、そこに住み続けることをやめない人が少なからずいることも事実です。
ましてや、そこに親と仰いだ人がいる以上、いかに、生みの親が別にいることが明らかになっても、すぐさまそちらへ切り替える選択が当たり前と言えるでしょうか。
残留孤児だった人が日本の肉親と再会して感動の時を迎えたとしても、だからと言って、当然のようにさっさと日本へ帰ってしまうと言うのも理解できません。
これでははたから見て、中国よりも日本のほうが豊かだからで、切り替えたと見られても無理はないでしょう。中国側がこの件に関してあまり取り上げたがらないのも当然といえましょう。
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