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歴史が著しくいい加減だから

【コラム】「韓国史の修能必修化」はおかしいか

2011年4月、教育科学技術部(省に相当。教科部)は「来年から、高校の韓国史を必修科目に転換する」という「歴史教育強化案」を発表した。発表の効果を高めるためなのか、取りあえず会見場所を国立中央博物館ロビーに変更した。高校の韓国史は、2009年に改正された教育課程で「学習の負担を減らす」という理由に基づき必修から選択へと変更されたが、韓国政府はこれをひっくり返す発表を「大変な教育的決断」であるかのように装った。

 ところが当時、韓国に約2300校ある高校で、韓国史を教えていないところは1校もなかった。簡単に言えば、その発表は「ショー」にすぎなかった。重たい気分で質問した。「高校教育が入試中心のものになっている現実があり、修能(修学能力試験。日本のセンター試験に相当)で必修科目にしない限り、こうした措置は意味を持たないのではないか」。当時、教科部の長官は「現場の体験学習を強化し、生徒たちが楽しんで韓国史を学べるようにしたい」という的外れな回答をした。

 それから2年以上が過ぎた。「楽しんで学べるようにしたい」という長官の言葉が空念仏だったことを証明するには、十分な時間だった。集中履修制が導入されたことで、韓国史を1学期か2学期ほど「泥縄」式に教える高校が増えた。週に5時間も詰め込んで、1年生の1学期で全て終える高校もある。教師たちは「面白く思えるように教えたくても、進度の問題があるため不可能」と訴え、生徒たちは「修能で韓国史を必修として要求しているソウル大学を志望しないのなら、学ぶ必要はないのでは」と抗弁した。真に歴史へ多大な関心を抱き、韓国史を選択しようとしても、ソウル大学の志望者とは到底「ゲーム」にならず挫折する生徒も多い。

 最近、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が「これほど重要な科目は、評価の基準に入れておくべき」と発言して以降、韓国史を修能の必須科目にする問題が再び論争の対象になった。しかし、歴史教育が今のようにめちゃくちゃになった決定的なきっかけが、2005年の修能だったということは明白だ。その当時、国史科目を共通必修から人文系選択に変えると、修能の国史受験者の割合は100%から27.7%へと真っ逆さまに落ちた。この比率は、6年後には9.5%にまで減少し、とうとう2013年には7.1%に減った。高校生の93%が、自分の国の歴史を知らなくとも大学に進学できるようになっている。「日本が植民地支配をしていたころでも、今よりは国史の勉強をしていただろう」という嘆きの声まで聞かれる。

 「入試で暗記科目を一つ増やすのが、生徒にとって何の役に立つのか」と問う人に、ぜひ言いたいことがある。現在の修能韓国史の出題内容は、単なる暗記では解き難い、複合的な理解を求めるものになっている。国史が暗記科目に近かった昔の学力考試時代であっても、少なくとも「李舜臣(イ・スンシン)将軍はキム・ユシン将軍よりも前の時代の人」「安昌浩(アン・チャンホ)が伊藤博文を暗殺した」「6・25(朝鮮戦争)は北侵」と言う今の子どもたちのような、あきれるような知識の乏しさはなかった。

 今の歴史教育で最も急ぐべきことは「韓国史を再び修能の必修科目にすること」だ。教育の質的向上や面白みのある体験教育、イデオロギー的偏向の解消といった、どちらかというと「聞き飽きた」話は、どれもその次に来る問題だ。

兪碩在(ユ・ソクチェ)文化部記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版




なんともおかしな発想であります。本来ならば、こんな事が議論の対象となる事はあり得ないのですよ。自国の歴史なんぞははなから必修にして当たり前当たり前のCOWCOWなんですよ。
まあなるほど、外部から見れば、韓国の制作した韓国史なんて代物は、いんちきのオンパレードでして俗に言われるウリナラファンタジーなんでしょうから、そんな物をまじめに学ぶべき代物でない事は明らかなんでしょうけれど、さりとてそれは韓国政府自身にも責任がある訳でして、よしんばいんちきだろうとも、熱心に自国民に対して推し進めるべきでして、それが「まともに」進行されていると言う点では北朝鮮の方がましだと思います。
それに比べて韓国の場合は、自らいんちきの歴史をでっち上げておきながら、それすらも自国民に対して必須として義務付ける事が出来ないくせに、その一方では、そうしたいんちきの毒を蔓延させていると言う点では、結局行き着く先は、いい加減はちゃめちゃだでして、なくなるべし国だと言う評価にしなってしまいます。

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