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非陸軍地上部隊の悲喜劇⑧

「非陸軍地上部隊の悲喜劇」第8回目です。
クレタ島での大損害の結果、降下猟兵が大々的に空挺作戦に用いられる事はなくなった物の、降下猟兵の存在自体がなくなった訳ではなく、その後も拡大して行く事になります。
その使い道は大部分が通常の地上部隊のごときでしたが、それでも、高い錬度を有していたために、少数の兵力での戦いであるのにもかかわらず、優勢な敵に対して奮戦する事が往々でした。
その結果、降下猟兵がその存在を拡大する事が否定される事無く、拡大するために第1降下猟兵軍なる物が編成されました。
シュトゥデントを司令官とするこの軍の中で、新たな降下猟兵が訓練され、新たに師団が編成されて行きました。
しかし、大戦末期となって西部戦線において連合軍が進撃してくるようになると、この司令部も前線に出向く必要に迫られました。
そうなって来ると、降下猟兵ばかりにかかわる事が出来なくなり、指揮下には陸軍など、空軍に属さない部隊が含まれる事も当然の物となり、そうなって来ると、シュトゥデントが司令官である必然性すらなくなり、逆にこの後、シュトゥデントは陸軍のよその司令官として異動してしまいました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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