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ドルの国

みなさんおはようございます。今日の更新は2度目となりますが、1度目の更新で「こんにちは」と書いたことを思い出しました。深夜の更新なのに「こんにちは」とはなんですかな。(^0^;) まあ、見る側としては、夜間とは限りませんけど。早速ながら本題いきますよ。d(*⌒▽⌒*)b

出張した南米エクアドルの首都キトの骨董品店で額入りの見慣れぬ紙幣を見つけた。
「もう使えないお金だよ」。店主のヒメネスさんが教えてくれた。
この国は00年に自国通貨スクレを配し、米ドルを流通させる「ドル化」を実施した。前年に60パーセントに達した超インフレを収めるためだ。だが、「いいことばかりじゃない」という。
ドル化で経済は落ち着いたものの、ドルが入ってこなければ金の動きは止まる。どうやって確保しているのか。現地の事情通によると、1に石油、2に麻薬、3に海外出稼ぎ者からの送金だという。
人口1300万人の国から約300万人が米国などに働きに出ているとされる。一方で「ドルの国」は隣国ペルーなどにとってドルが稼げる絶好の出稼ぎ先。キトの建設現場でもペルー人が目立つ。
反米左派のコレア大統領は経済学者出身でもともとドル化反対論者だが、今は継続を明言している対米で強気の出ていても、こと経済となると金融政策で米国に追従せざるを得ないのが現実だ。
記念に買った5万スクレ紙幣の値段は2ドル。骨董と一緒に並んでいても、希少価値が出ている様子はない。
いつか「ドルの国」から抜け出し、再び自国通貨を持つ日が来るのだろうか。(1月16日分。特派員メモより)
この記事を読んだとき、かつての日本も似たようなことがあったことを思い出しました。
ご存知、足利義満が実行した勘合貿易では中国から永楽銭を輸入して、自国通貨として流通させていました。当時は国産の銭の質が悪く、永楽銭がありがたがられる時代でした。
かように国産通貨が当てにならない状態では、輸出は不可欠ですね。勘合貿易では金が輸出され、このために日本が「ジパング」と呼ばれるようになり、江戸時代になって国産通貨が当たり前になっても、金の輸出が続いたことは知られたことです。
かつては、今の米ドルのように中国製の銭をありがたがっていた日本が、今や米ドル、ユーロと並ぶ世界3大通貨となった円を流通させるようになったことは驚嘆すべきことですね。それに引き換え、中国では贋金が頻繁に出没するそうですが、立場逆転ですな。
ヽ(°◇、°)ノウケケケケ
一応、今回は「その他外国」に属することなのですが、こうして書いてみると、なんか「歴史」になってしまいましたね。(´∀`;)ではみなさんさようなら。次回をお楽しみに。
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