FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

「侵略」した地なのに棄民の地?

今回は珍しくよそ様のブログの引用をネタにして書きます。

引用元「ネトウヨのブログ」
ここでは、大戦末期、ソ連軍の侵攻に出くわした満州での悲劇を取り上げています。ここで登場する教師が、この件で「日本軍が悪い」と非難しています。典型的な左翼ですね。
この教師に言わせれば、日本軍は民間人を置き去りにして自身はとんずらをこいた。けしからんということです。

さて、満州といえば、満州事変を通じて、満州国が出来上がり、国策として、満州国への移民が推し進められたこともあります。
この件で、昨年、NHKがドキュメントを組み、その中で移民の経験のある人がインタビューに応じる場面がありましたが、その人の言う言葉がおかしいですね。「国にだまされた」と言ったのですから。
いったい何を以って「だまされた」と言ったのでしょうか。満州へ渡ったということは、ソ連軍の侵攻のために悲惨な体験をしたことは間違いないでしょう。しかし、その悲惨はソ連軍が火事場泥棒的に行ったせいであって、お上のペテンとは言えないのではないでしょうか。
満州へ行けば広大な土地が得られると言うのは、間違いない事実でしょう。それとも、この人は、悲惨な目にあったことが「だまされた」と言うのでしょうか。ソ連軍の毒牙の下に捨て殺しにするというのが国の意図したことなのでしょうか。
そもそも、満州事変を以って日本は満州を侵略したと言うのが多くの人の理解するところでしょう。「侵略」したのならば、そこを保持し続けることが前提にあってしかるべきであって、そこが日本領だから日本人をどんどん入植させて、日本の利益推進のために役立てよう、と言った程度の認識くらいはあってもよさそうなものです。したがって、はじめから捨て殺しにする意図があると言った発想は成り立ち得ないのです。
それを何ですか。インタビューに応じた人の言い分からすれば、国は人口過剰になった分を厄介払いすべく棄民を意図したと言わんばかりじゃないですか。もし、棄民のごとき意図があるのであれば、別段「侵略」した場所に送り込む必要はなく、南米のような、日本によって統治されていない所への移民促進で充分ではないですか。
しかし、こうしたよその国に統治されたところへの移民ですらもある種の「侵略」と解釈できるケースもあるのですよ。アメリカの「真珠湾」と言う映画では、反日的なアメリカ軍大佐がハワイにおいて、セレブな人たちを相手に講演したときに「ハワイにかくも多くの日系人がいるのは異常だ。彼らは、後々、日本がハワイへ侵攻をするときの尖兵であるにちがいない」と決め付けていました。まあ、実際、よその国に取り残された同民族が、侵攻の協力者として利用できると言ったためしはよそでもありましたが。
沖縄での集団自決にしても、アメリカ軍といえば、今は、ごく少数の味方の犠牲でも大騒ぎすることでは「世界一」の軍隊かも知れません。当時からしても、たいした違いがあるわけではなく、事前の砲爆撃で、ジャングルですらも完全に焼き払ってしまうほどの勢いで行ってしまうほどですから、それで日本兵は言うに及ばず民間人も一緒に皆殺しにしてしまうことなどお構いなしだったのではないでしょうか。
上記に取り上げた教師のような人は、集団自殺は日本軍の強制と言う前に、アメリカ軍に対して大虐殺のごとき猛攻撃に対する非難はないのですか。現在、アメリカ軍の居座る基地に対する抗議デモはさんざん行っているのに矛盾は感じないのですか。
満州での悲劇もソ連軍の弱いものいじめの体質が原因として大きいことをまず以って理解すべきであります。決して、日本軍が民間人を意図して捨て殺しにしたわけではないのです。

何でも日本、あるいは日本軍が悪いと言う考えは捨てましょう。
クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 



スポンサーサイト



テーマ : 軍事・平和 - ジャンル : 政治・経済

<< 同和問題考察 | ホーム | 週間アジア第41号 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP