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同和問題考察

(*゚▽゚)ノ みなさんこんにちはー。今日の関東地方は晴天です。\(^O^*)/ワ~イ なにぶん、最近は雪が多いですね。意外と2月は雪が多いのかもしれませんね。日本の雪の日三大出撃と言われる(?)吉良邸討ち入り、西南の役、226事件のうち、2月の出撃は後者の2つなのですよ。
では早速ながら本題に入りましょう。唐突ながら、今回は人権がらみで同和問題に関してかきましょう。←命令形ですが、書くのは自分自身であります。(^0^;)

わたしの体験するところでは、同和問題といえば、学校や会社での研修ビデオがすべてだったと思います。それだけに、ひょっとしたら、こんな研修は必要なかったのではと思います。
すでにこの種の差別が蔓延しているのであるのならばいざ知らず、実際のところ「同和問題って何?」という風に考える人のほうがほとんどなのじゃないですか。
知らずに済めば、差別の意図があっても、差別のしようがなく、よしんば同和だか、部落が差別に値する存在であるにしても、いったい誰がそれに当たるのかを知る手段がないじゃないですか。
何しろ、アメリカにおける黒人のように外観で差別をするわけではないのです。同じ外観を持った人間が、先祖が「えた、ひにん」と称されていただけなのですから、当人のほうでばらすのでなければ、他人がそれを明らかにするにはどうすればよいのか、それが分からないのです。
しかし、研修ビデオでは、井戸端会議ごときで、新たに引っ越してきた女性を指して「あの人、部落の出身らしいわよ」とばらす人がいて、そこから差別が始まるといった内容だった記憶があります。
よくよく考えてみれば、どこからそうした情報を仕入れてくるのでしょうか、と疑問がわかないでしょうか。何でも、部落と称されている場所が記されているデータブックのようなものがあるようですが、それを入手する手段が分かりません。
そう考えてみると、同和研修なるものも相当胡散臭いものであると最近では思うようになりました。黙っていれば、却って問題にならないことを、わざわざ蒸し返すだけなのではないでしょうか。こうした研修ビデオを作製する側は、同和地区に対する差別撤廃を呼びかける当事者の主張に基づいた発想があるのだと思いますが、考えようによれば、自身で、差別のネタをばら撒いたといっても良いのではないでしょうか。
実際、ネットで、こうした同和地区出身者によるたかりを知ることができましたが、そうしたことを組み合わせていくと、研修ビデオの販売に限ってもたかりの体質がうかがえるのではないのでしょうか。
まあ、たいていの場合は、教育の観点から、差別はいけない、撲滅しなくてはならないという良心がために、こうした売込みに対して拒絶感なく応じる学校がほとんどだと思いますが、まれに、わが校はすでに差別撲滅が貫徹していると言う自負心に満ちた学校から断りの口上があったならば、同和研修を不要とするという事は、同和問題に冷淡、同和に対する差別を野放しにしていると決め付けて、学校周辺で「この学校は差別を野放しにしている。不届きな学校だ」と沸き散らす算段だったのではないでしょうか。
まあ、これらのことはすべて推測で書いているので、確信的とはいえないのですが、さりとて的外れとも思えません。
まったく別のことなのですが、何年か前に自分自身、似た体験がありましたのでここで書きます。
とある企業から電話でサービス提供の勧誘(もちろん有料のですよ)を受けたとき、自分にとっては、好みのサービスではないし、ましてや金を払う気などさらさらないので、断りの口上を(そんなに大げさではありませんが)突きつけたところ、相手は、わが企業を完全否定する、差別行為だ、という意味のことを主張して食い下がり、1週間くらい勧誘の電話を続けたのでした。(#゚Д゚)ドカーン!!

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