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抵抗運動礼賛の功罪⑩

みなさんおはようございます。( ゚∀゚) 早速ながら、昨日の夕刊、今日の朝刊と引き続き、アメリカのほうで、知っている人2名の訃報がのっていたのを見ました。1人はロイ・シャイダー。「ブルーサンダー」などいくつかの映画に出演したのを見ました。享年75歳、早いですね。もう1人はトム・ラントス。日本の「従軍慰安婦」「靖国神社」に関して批判した人です。とくにラントスさんに関しては、当ブログでも取り上げたことがありましたが、ともあれ、この場を借りてお2人の冥福をお祈りいたします。ちーん Ωヽ(-"-;)南無南無

さて、本題に入ります。「抵抗運動礼賛の功罪」第10回目に入ります。繰り返しになりますが、抵抗運動は、敵中に取り残された者が自主的に行うものであって、そこでは、自国の法が実質的に適用できない脱法状態の下で行われました。
それだけに、敵の勢力圏外にある自国の政府にとっては、彼らの行為に対して必ずしも手出しできないこともあり、時によっては疎ましい存在足りえることは、前回、映画「地獄のスクワッド」を引き合いに出して述べました。
しかるに、こうした抵抗運動が、万事純然な愛国行為足りえるか、問われるところです。中には火事場泥棒的な天下取りに利用される場合もありますし、たいていの場合は、好むと好まずとせいぜい郷土愛と言う、愛国よりも狭い動機が抵抗運動をもたらしているのではないのでしょうか。
というのも、正規軍のいくさならば、自分の出身地と無関係なところでの戦いでの勲功で国民的英雄になるといった試しは多いのですが、抵抗運動は、自分の居住地を中心に行う試しが多いために、まったく無関係な所での戦いで名を上げるといったケースは当たり前にあるとは思えません。
元来、抵抗運動は敵中で行うものですから、行い手からすれば、自身の居住地に敵が居座っているから行うのであって、もし、遠くで戦うことがあるとすれば、それは自身の居住地が解放された場合にほかなりません。
ただ、そうなってくると、自国の法が適用されることになるので、よしんばそれ以上戦いたいというのであれば、正規軍に参加して、軍規や国際法に従う必要がありますが、もともと彼らはそうしたものから逸脱した状態にあった存在ですから、すんなり正規軍に参入できるものではありません。それゆえに、彼らにとって、居住地が解放された段階でお役ごめんになるのが筋であって、結果として、抵抗運動の動機がせいぜい愛国ならぬ愛郷土としかなり得ないのも仕方がないと言えないでしょうか。

では、今回はここまでとして、続きはまた次回ということで失礼いたします。<(_ _)>
続きが楽しみかな? o(゜▽゜*o)(o*゜▽゜)o ワクワク  
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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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