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利益認識の乖離47

「利益認識の乖離」第47回目です。
「当事者から見た郵便事業考察」で取り上げた事として、超過勤務が最も少なかった班に対して報労が与えられると言う話。それ自体は、超過勤務を削減してコスト減少に取り組もうと言う意識の表れですが、それですらひたすら社員のやる気のみに依存している有様でして、会社側からすれば、最も少なかった班に与えると言うのであれば、毎度毎度どこかの班に与える事で、ある種の自己満足に浸るのみでして、結局の所、本来の超過勤務削減に関しては何の役にも立っていないのです。
しかも、そう言う意図があるのであれば、当然、全事業に対する見直しと言う物が考慮されてしかるべきなのですが、どうも他の事業に抵触することなく、単に超過勤務削減が独立した形でそこでは報労を与える対象として成り立っています。
既に述べたように、営業の報労に関しても、その結果のみが考慮されるのみで、それ以外の面での影響に関しては無視されています。
要するに、営業に関して言えば、よしんば超過勤務をたっぷりしても、売上さえ良ければおけと言う発想で成り立っており、それ自体は超過勤務削減とは両立しないのです。
こうした有様では、超過勤務削減がうまく進行する事はあり得ず、いわんや報労を与えると言う発想自体もナンセンスとしか言いようがありません。
そう考えると、報労なる物に関しても、まず与えると言う発想が先行していて、それによって生じるメリットに関しては何の考慮もないのではないでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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