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特亜連中はひたすら「無条件降伏」を求めているから和解などあり得ない

往々にして、我が国に対してドイツに倣って近隣諸国との和解を行うべしと言う主張がありますが、果たしてドイツは、こうした主張に見合った思惑通りの考えでそうした和解を推し進めていたのでしょうか。
まずは、ここで7月20日事件なる物が思い起こされます。この事件は、知る人ぞ知るヒトラー暗殺を意図した大戦末期の事件でありますが、それだけにとうしろうにしてみれば、この事件が未遂に終わった事が残念がられ、うまく行っていれば終戦が早まったと解釈される傾向が多いのですが、当時の連合国首脳は逆の事を考えていました。
ソ連映画「ヨーロッパの解放」の中でも、スターリンは、それがよしんばうまく行っても我々には得はない。ちゃっちるだって同じ考えだろうと、事件に対して否定的に見なしていました。
第一次世界大戦の終幕が無条件降伏でない事もあってか、カイロ宣言では枢軸国に対して無条件降伏が要求されました。そうした発想に基づけば、徹底抗戦を主張するヒトラーに早期に死なれては、新たなドイツ政府が無条件降伏よりもましな形での終戦を要求するであろうから、却ってヒトラーに生きててもらわないと、無条件降伏の要求がしにくくなると考えられたからです。
ヒトラーよりも合理的にいくさを考える連中によってドイツ政府が指導されるようになったならば、無条件降伏を撤回するために堅実な作戦を立てて、却って戦いが長引く可能性が連合国側では考えられたのです。
さて、今のドイツは民主共和国との統一が完了した時点ですらも、戦前よりも領地は減少していますが、それでも、経済的にはヨーロッパではましな状態にあり、ひょっとしたら、「近隣諸国」としては、徹底的に除け者にするには却って自国にとっては不利益だと言う意識が働いた。いわゆる、ある種の無条件降伏の要求がしにくい環境にあって、より条件を緩和して彼らの側からドイツに対して歩み寄った部分もあるのではないでしょうか。
それに対して、我が国の場合は、特亜連中の態度ときたら、とことん無条件降伏を追求しているような状態としか思えないのです。
今のわが国が、連中に対して「無条件降伏」しなければ滅亡と言うような事態にはない事は明らかなのです。それを思えば、「徹底抗戦」のような事態に留まっていなくてはならないのは当然でしょう。

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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コメント

ヒトラー(=悪役)を滅するタイミングさえ損得勘定をしていたわけですか。
恐ろしいね、戦争大好きの白人は。

特あ諸国は、戦争中まともに抗戦どころかまともな戦闘さえしていない。だから、現在の日本たたきは「抗戦」「反攻」気分が抜け切れないんでしょうね。


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