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非陸軍地上部隊の悲喜劇⑪

「非陸軍地上部隊の悲喜劇」第11回目です。
ヒトラーが突撃隊の増長に対して不安を感じ、切り捨てる事にしたと決定したとは言え、必ずしも突撃隊の存在をなくして行こうとした訳ではなく、ただ、自分の主権者としての地位を脅かしかねないレームなどの存在を排除するだけに留め、著しく権限を落とした形で存続させることにしました。
そのため、レームとつるんでいると見なされない限りでは、突撃隊で高い地位にある者でも結構生き残る事が出来ました。それ自体は、突撃隊員である事と、突撃隊においてどんな地位にあるかとは必ずしも合一でない事を意味しています。
ちなみに、陸軍でかなりナチ党に迎合する度合いが高く、党員にまでなった将軍としてライヒェナウがいますが、彼は元帥にまで昇進しますが、ナチ党としてそうした地位が反映された訳ではなく、党においては平党員でした。
それに対して突撃隊の場合、軍隊張りに細かい階級が存在していたために、よそでの地位に応じて、突撃隊での役割と無関係に階級が設定される傾向がありました。
ナチ党大管区指導者と言う、地方のボスの役職は往々にしてナチ党古参党員が就く事になっていますが、その1人であるエーリヒ・コッホが突撃隊において大将相当の上級集団指導者と言う最高階級に有りました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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