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続・アメリカ兵の犯罪に関して

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沖縄でのアメリカ兵の犯罪に関して、当の被害者になりうる少女の中には、「繁華街に出かけると、米兵にプリクラや携帯電話の番号を交換しようと話しかけられることも多い」という人もいたようです。米兵の友達もいるが、危険な目にあったことはない。「米兵の友達を作ることが悪いんじゃなくて、悪いのは性犯罪をする人でしょ?」

この考えで行くのであれば、下手人が地方人だろうとアメリカ兵だろうと、被害に出くわす確率は同じで、格別、アメリカ兵を忌避しなければならない必然性はありません。アメリカ兵の誰もが性犯罪に走るとは限らないのと同様に、地方人の誰もが安全とは限らないでしょう。
ただ、「基地がある以上、性犯罪はなくならない」と言う発想に立っている人にかかれば、アメリカ兵は潜在的犯罪予備者ということになるわけで、そうなってくると、彼らがいくら当の被害者に対して「あなたは悪くない」といったところで、白々しいものがあることは明らかです。前回も書いたように、そうしたリスクを啓発する努力を欠いていたと言う点で感心できません。
まあ、わたしとしても、別段アメリカ軍の存在を手放しで歓迎しているわけではありません。かつて当ブログで取り上げた映画「カジュアリティーズ」のように、犯罪を犯しても、被害者がアメリカから見てよそ者だから、罪は軽くなるというような結果になることは感心しませんから。
さりとて、犯罪を未然に回避するよりも、自身の政治的主張を追求するためにアメリカ兵の犯罪を利用するようなえげつなさには付いていけません。

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