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負けこそ「悪」の常識

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日本のサヨクな人を中心に、「戦争は悪」、「軍隊は悪」。そんな考えが広まって久しくなりました。そして、彼らは「侵略戦争は特に悪」。そして、「そうした侵略を行った日本は悪」とも主張します。
こうした主張に反する意見は、かつての日本を美化する妄言だと彼らは言います。まあ、かつての日本は有史以来の最大の敗北をしたわけですから、それを高く評価できないのも理解できなくはありません。
しかし、彼らのようにいちがいに否定的に見なくてはいけないものなのでしょうか。負けたいくさだから、良くない結果だと決め付けるのは容易ですが、所詮は彼らもいにしえからの常識にとらわれた形で、過去を非難しているのに過ぎないことを思い知るべきでしょう。
戦争を否定的に解釈させる根拠となる過去の証言と言えば、決まって、空襲で多数の人が死んだとか、前線で補給も医療も行き届かずに野たれ死んだとか、万事、こちらの側が大勢死んだことを取り上げています。
つまり、負けいくさは悪いいくさであると強調しているのに過ぎないのです。日本軍はアジア諸国に対して残虐行為を撒き散らしたという主張も、考えようによれば、ただ、単に自国が負けいくさしたという主張だけでは格好が悪いからの付け足しなのでしょう。
というのも、いにしえから、勝ちいくさでよその人間に対して残虐になるということは良くあったことではないですか。そして、そうした残虐行為も、勝者ののそれよりも敗者のほうが非難の対象となりやすいためしのほうが多いではないでしょうか。
ヴェトナム戦争でも、アメリカ側から反戦の主張が飛び散ったのも、結局のところがそんなところでしょう。別段、ハノイまで攻め込んで、ヴェトナムの共産主義を根絶するでもなく、ただ、南の領域の中に潜んでいるゲリラをつぶすのみで、それすらも一向に完璧にやり遂げることができないで、味方の犠牲者がぽちぽち増えていく有様では、いやになる人も出ようというものではないでしょうか。
相手の犠牲がいくら出ようとも、こちらの側の犠牲がない、あるいは僅少で勝つといった形だからこそ、たいていはいくさに対して容認されるものです。
戦争を否定する人たちは、まずこの辺のところを考えてはいかがでしょうか。ひょっとしたら、そうした人たちのほうこそ、潜在的な戦争賛美者なのではないのでしょうか。

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テーマ : 軍事・平和 - ジャンル : 政治・経済

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