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金儲けの是非

China free

(*゜▽゜)ノ みなさんおはようございます。新年度に入り、気温のほうも上々でますますすごしやすくなってきたこのごろです。v(^0^)v
さて、今回は漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を通じて、金儲けの是非に関して述べてみたいと思います。
この漫画ですが、タイトルの長さもさることながら、作品そのものもながーく続いており、長寿漫画と化しています。単行本のほうも100巻をはるかに超えたようで、これだけ長持ちさせることができる原作者の力量振りにはただただ脱帽ものであります。(^0^;)
とはいえ、この漫画の主人公の性格は、もっとも韓国人に近いものがあるように感じられます。まず以ってお酒を飲んではすぐに暴力沙汰に走る。まあ、しらふのときでも短気ですぐに暴力沙汰に走ります。そして自己のエゴがすさまじく、よそさまの迷惑お構いなき、自己の利益追求に走る。
さすがに、強姦頻発と言うことはありませんが、それでも不潔、不器量などなどの見た目は女性たちの人気をうく事は望みなく、とりわけアニメ版では、両さん嫌いの婦警を登場させることでその点を際立たせています。
そういう主人公なだけに、大原部長と言う厳しい上司の存在は作品のバランスをとる上で不可欠な存在であります。両さんは漫画の主人公としては面白いとしても、よその迷惑を顧みないあまりな無軌道ぶりは、時として不愉快なものであります。もし現実に身近な存在だとしたらみなさんはいかがにおもうでしょうか。
それだけに、大原部長に押さえ込まれて、本人にとって不都合な結果にとどめおく場面を作っておくことは、まじめな一般人にとって必要なことだと思います。
さて、両さんといえば、非常に無軌道な一方で、特殊な才能にもいろいろ恵まれていて、それを金儲けに流用することが往々です。実際、その才能をもっと理性的に活用すれば、大金持ちとして成功したかもしれないという、残念に思う場面が多々ありましたが、そこは、所詮、無軌道な男として、そう終わっては結局面白くないわけで、自爆的結果で馬鹿を見させないことには、作品としてはかえって長持ちしないのかもしれません。
人並みに自己の利益と言うものを追求したがる一般人の立場から見ても、彼は金の亡者といっても差し支えなく、ましてや、かなり潔癖で、個人的な欲求よりも公共の利益に奉仕する意識の強い大原部長にいたってはなおのこと、両さんの金儲け欲に対して批判的になるのは当然です。
しかし、次にあげる例を見たならば、少しは両さんの立場を擁護したくもなります。両さんの同僚として中川圭一と秋本麗子がいて、この2人が子供のころに社会勉強の一環としてアルバイトしたことがあるという話を聞いて、大原部長は「さすがだ。この2人は、両津のように金儲け欲で働いているわけではない」と2人をほめる場面がありました。
ただ、この2人の場合、実家がロックフェラーのごとき大富豪であって、別段、無理にアルバイトなどしなくとも、おのずから大金が転がり込んでくる環境にあったので、金儲け欲に事欠いていたとしても別段驚くことではないでしょう。お腹いっぱいならば、食欲はわかないものです。
両さんのケースは異常としても、裕福でないものがそれなりに金儲け欲に走るのは仕方がなく、この2人をほめることは意味のないことでしょう。よしんば子供のころにアルバイトをやったとしても、その日の自力での報酬よりもはるかに高価な夕食にありつけるのですからねぇ。
一般庶民のやっかみのようですが、彼らの場合は、なまじ金持ちがやらないですむ貧乏人の苦労を道楽でやったようなものでしかなく、社会勉強などと言うきれいごとでごまかしているとしか思えません。もし、本当の意味での社会勉強と言うのであれば、親に頼らず、自力の収入だけで一定の期間自活するところまでやってこそ、それなりに意味があると思います。

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