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韓国抵抗運動馬鹿列伝②

China free


みなさんこんにちは。今日は2度目の更新であります。今回は「韓国抵抗運動馬鹿列伝」を行ってみます。はじまりはじまり。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

前回は、日清戦争における日本の半島への出兵が、侵略かどうかと言うところまで書きましたね。この件に関して、韓国は、日本がわが国に出兵したのは侵略に他ならない。馬鹿なことをいうな、と思うでしょう。
しかし、よしんば日本に半島侵略の意図があったとして、韓国のほうで抵抗をしなかったのならば、必ずしも抵抗と言う主張が成立しないのでしょうか。ここで、韓国は民族上げて猛烈な抵抗をしたというでしょう。なればこその「韓日50年戦争」なのです。
しかし、民族上げてというのはあくまで抽象的なものであって、まずは国家としての抵抗があったかどうかというのが問題ですよ。何しろ、彼らは5000年の古い歴史があると言っているのです。それだけ長い歴史のある国家を、不届きなことに、日本だけがわが国の独立を奪ったと主張しているのです。
かように古い歴史のある国ならば、当然、正規軍があってしかるべきであって、清の援軍を仰いだにせよ、正規軍を以って日本軍の「侵略」に対して抵抗をしたと解釈すべきなのですが、別段そうとも言えません。
日清戦争のように主な戦場が半島ならばいざ知らず、第2の「侵略戦争」と言える日露戦争は主な戦場が満州でした。このとき、韓国は、日本によって強制的に条約を結ばされて、自国を日本の後方基地として好き勝手に利用されたと主張しています。
日露戦争は主要な戦場が満州で、しかも、相手がロシアで清の時以上に強敵と予測され、そのために常設師団13個がすべて満州にわたり、それだけでは足りないので、常設師団を増やすことにしましたが、1個師団だけが戦争末期の樺太侵攻に間に合っただけで、早い話が、満州でいくさには役立ちませんでした。このために、25歳以上の兵士で編成された後備役の部隊の中には梅沢支隊のように前線に配備されて奮戦した部隊もありました。
元来、後備役の部隊は後方の兵站線を守るためのものであって、常設師団すべてが満州にわたっているがゆえに半島に配備された部隊は後備役の部隊のみでした。
もし、日本に、韓国侵略の意図があり、それに対して韓国が猛烈な抵抗をしたというのであれば、こういう時期がいちばん危ないということは明らかです。とりわけ正規軍は排除すべきであって、解散させるべきだったでしょう。
しかし、このことは後述することでもありますが、馬鹿げたことに、韓国軍の解散は日露戦争が終わった後の1907年に行われました。つまり、日露戦争のもっとも危ない時期、半島は、二軍のごとき後備役の部隊が、韓国人の大した抵抗に出くわす事もなく、韓国軍と共存して、ロシア軍の侵攻に備えて半島の防備に当たっていたと言うのが真相だと見てよいでしょう。
続きはまた次回ということで失礼いたします。<(_ _)>

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