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命令形

今日のドイツ語は命令形の勉強?をしましょう。英語の命令形では、主語を抜いて、動詞からはじめると言うのは、ご存知だと思います。ドイツ語の場合もおおまかな点は同じなのですが、ドイツ語の場合は、動詞には人称変化なんてものがあるせいか、命令をする相手によって、いくとおりもありますので、まずはその点を説明していきます。


まず、命令形は普通二人称となりますが、相手が du という、親称を使える相手の場合、あるいは Sie という敬称を使う相手、あるいは複数形の ihr となる場合、さらには一人称複数形 wir となる場合の4通りがあります。


それぞれの場合の命令形を具体的にどう表現するか、言うという意味の sagen を使って説明しましょう。


①二人称親称 sag!(ザーク)


②二人称敬称 sagen Sie!(ザーゲン ズィー)


③二人称複数 sagt!(ザークト)


④一人称複数 sagen wir!(ザーゲン ヴィァ)


①の場合は、基本的には語幹のみで表現する形となります。


②二人称敬称はもともとは三人称複数の流用で、このときの代名詞 Sie は三人称複数で用いられる sie の頭文字を大文字で表現したもので、命令形といえども、省略はできません。


③の場合は、二人称複数の人称変化どおりで、単数形と同様に主語の省略ができます。


④の場合は、自分と君と言う、一人称と二人称にまたがってしまう事情から、主語の省略はできないという点では、二人称敬称のケースとほぼ同じということができます。


まあ、実際にはねこの形だけでは、きつい調子になってしまうところから、頭に bitte(ビッテ→お願い)や、うしろに mal(マール→ちょっと)などを付けて、調子を和らげて言うケースが多いです。


しかし、今回はまだ冗談を出していませんので、ここいらでいきましょう。語幹を省略する①のパターンでいくつか命令形を紹介しましょう。


① Geh!(ゲー) パフォーマンスは必要ありません。ただ歩くだけです。gehen(ゲーエン)→歩く、行く。


② Leb!(レープ) 強姦はしません。生きてください。leben(レーベン)→生きる、暮らす。


③ Komm!(コム) すいていても来てください。kommen(コンメン)→来る。


今回の冗談はいかがでしたか。クリックよろしくお願いします。<(_ _)>
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テーマ : 外国語学習 - ジャンル : 学校・教育

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コメント

sagenと聞くと…

発音の練習でSagen Sie mir bitte.て言われてた頃をつい思い出して懐かしくなります(*^_^*)
使わんと忘れる忘れるw

阿麗さんへ

たびたびの訪問ありがとうございます。
何?忘れた?けしからん。ざーげんなよ。何ちゃって。
お粗末さまでした。<(_ _)>

はて、

Geh と言うのは walk より go に語源が近いのかな?
Leb はなんとなく live と同じ語源でしょうね。
Komm は come で良いんですよね。
英語のcで始まる単語でも「K]の音の単語は、ドイツ語でKで始まる奴時々見ますね。
ベンツの KOMPRESSOR とかね。

いつも、楽しいですね、ドイツ語。
またお願いします。

>tonoさん

横槍失礼します。

ドイツ語にはwalkに当たる単語は無いです。
go,walk共にgehenを使います。

後は合ってると思います。

へええええ

アルプスが大好きでよく行きますが、
ドイツ語圏に近づくとホテルなどの表記も
独伊2ヶ国語になります。
WELKOMMEN(たしかこんなだった・・)って
WELCOMEのことだったのか、とわかったときは
ちょっと感動しました。


訪問者の方々へ

>tonoさんへ
ドイツ語の場合、cで始まる単語はめったになく、あっても大抵外来語と言うやつです。
強姦酷のあほうは自国のつづりがもともとはCoreaだと言うのを、日本が強制的に変更したなんて言いますが、ドイツ語の場合、大抵kで始まりますからねぇ。

>ぴちょさんへ
そういえば、イタリア北部にもそんなところがありましたっけねぇ。第一次世界大戦まで、オーストリア領だったために、イタリアでもドイツ語が通じますから、そうしたところでも、独伊二本立てですねぇ。

ドイツの言葉は

聞いていると力強い雰囲気の音が
多い気がしますね。
普段でも力強い感じがしますが、
命令形だと特に(^^;)

勉強中の整体師さんへ

たびたびの訪問ありがとうございます。
確かに、ドイツ語の場合はそんな感じがしますねぇ。この辺がフランス語と違うところでしょうか。とは言え、外来語の多いドイツ語にはフランス語からの流用もかなり存在します。

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