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日本の宗教②

China free


みなさんおはようございます。今日は今朝からこちらは雨でございます。最近はこの調子でありまして、月曜イコール雨なのかしらんと思ってしまいます。
では、本題行きますか。今回は「日本の宗教」の2回目であります。

日本の憲法では「政教分離の原則」というものがあります。これが必要なのは、特定の宗教が政治に利用されないようにするためなのでして、その結果、一部の宗教が、政教分離の原則に反すると批判にさらされていますが、その種の批判に対象とするためには、その宗教が信心として一般に定着しているのかと言う点を指摘すべきだと思います。
わたしが、「日本の宗教」なるものをシリーズで書くのは、逆に日本ほど、そうした信心と無関係に宗教にかかわっていることを指摘したからなのですよ。
前回は「観光宗教」と言う概念を取り上げてみましたが、それですらも、一部には信心が絡んで宗教的名所に観光する人もいることでしょう。しかし、今回取り上げる「イベント宗教」の場合はそれ以上に無信心に宗教にかかわっている試しが多いことが指摘できます。
週間少年ジャンプ連載の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公の両さんは相当な無信心な人です。己の利害にのみ忠実で、そのためには閻魔様だろうが、神様だろうが楯突いて、自己の利益追求に邁進するのです。
そんな彼ですが、お祭り大好きで、とりわけ御輿担ぎは大好きで、そうした祭りに参加するためには罰当たりなことに、勝手に親戚を殺して、その弔いに参加するためと称して勤務をさぼるといった事も行いました。
さて、キリスト教といえば世界三大宗教の1つとして、主に白人の宗教として知られており、極東でもフィリピンや韓国ではキリシタンがべらぼうにいますが、それに引き換え、日本では私立の学校には結構キリスト教系の学校がありますが、全体的にも見ればキリシタンの数はたかが知れているといえましょう。
したがって、日本ではキリスト教に関してはおよそ無信心なわけなのですが、さりとて、キリスト教が日本文化に無関係ではありえず、むしろ思い切り定着している状態にあります。
もともと日本には日曜日と言う概念は存在せず、キリスト教の安息日が流用されたものに過ぎません。そして、定着しているキリスト教文化の究極のものとしてクリスマスがあります。両さんが大好きなお祭りは、せいぜいローカルなものであるのに対して、クリスマスは国際的なものであるので、この時期が来れば、いろんなところで、めいめいな手段でクリスマスを商売や道楽などに利用しているのが見ることができます。
そして、教会婚は元来はキリスト教の発想であります。これはもともと信者が結婚するときに、神前にて夫婦の誓いを立てるところから始まったもので、キリシタン足り得ない日本人には無関係なはずなのですが、なぜかしらん、これを欲する人がぽつぽつ生じているのもまた事実です。披露宴を教会にて行うと解釈すべきでしょう。

続きはまた次回ということで失礼いたします。<(_ _)>

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テーマ : 社会 - ジャンル : 政治・経済

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