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海外の珍事8

China free


みなさんこんにちは。今日は休みにつき、はやばや2度目の更新に取り掛かれます。当ブログでは、新聞ネタから抽出して、世界のいろんな珍事を取り上げていますが、その中でも、アジア以外の外国ネタには最近枯渇状態でして、今日は久々にそちらのネタを取り上げてみようと思います。では始まり始まりー。ワクワクo(^▽^*o)(o*^▽^)o ワクワク
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下を向いて歩く街
街灯が少ないベルリンの夜道。3歳の息子を間に妻と3人で下を向いて歩くのが、すっかり日常になった。
つまずくからではない。警戒するのは犬のふんだ。
欧州ではパリのふん害がずいぶん有名だが、ベルリンもまけず劣らず。アパートの入り口だろうが、ところかまわず残されているから、油断しているとひどい目にあう。
日本では愛犬の散歩にシャベルと処理袋を持ち歩く姿はすっかりおなじみだ。ドイツもそうだろうと思っていた。
「環境」への配慮では世界的に見ても敏感といっていいドイツ人。買い物には必ずマイバッグを持ち歩き、ごみの分別にもこまごまとした気遣いを見せる。なのに、こと「歩行環境」となると無頓着だ。
ところが、我が家のすぐ近くのみちばたに昨年末ころ、見慣れないオレンジ色のボックスが登場した。犬のふんを処理する袋を無料で配るためだ。清掃局などが設置し、わが地区だけでも20ヵ所以上もあり、別の団体が儲けたものを含めるとベルリン市内に200ヶ所以上あるという。
全体でひと月に数万袋が利用されていると設置者側は強調する。だが、目に見えた改善があるようには思えない。
ああ、夜空を仰ぎながら一家そろって歩く日は来るのだろうか。(特派員メモより。2月27日分)
( ゚Д゚)ァァァ・・・ ごみのポイ捨てにはやかましいドイツも、犬のふん捨てには無頓着とは、なんとも嘆かわしい限りです。野犬は仕方ないにしても、飼い犬くらい、飼い主がふんの回収をしなさい! しかし、買い物用の袋は自前で、ふんの回収袋は清掃局持ちなのは、買い物袋のように擦り切れるまで再利用と言うわけには行かないからでしょうな。ものがうんこでは、いったん取り出したあとで、次回の散歩の折に持っていこうにも、においが付いたままでは、と言う点がネックなのでしょう。日本の場合は、スーパーなどでもらった袋があるから廃物利用で、却ってそのような使い方ができるわけで、逆にドイツ人には無理・・・と。うーむ( ̄~ ̄;)
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ロシア版おれおれ詐欺
ロシアでは「子供を逮捕した。金で話をつけよう」と警官を装ってあてずっぽうでかけた電話に出た相手に取引を持ちかけ、現金を騙し取る詐欺が広がっている。
内務省の発表では、こうした犯罪グループ10以上が昨年摘発され、被害額は計1000万ルーブル(約4400万円)に上ったという。
警官がわいろを取って犯罪や交通市販をもみ消すのは日常茶飯事。逮捕された子供を金で取り戻すことも実際多い。3月の大統領選で当選が確実視されるメドベージェフ第一副首相が「役人の汚職撲滅を重要公約にする国らしい手口だ。
だが06年秋にこの手口が現れたころと違い、子供に電話をして確認する親が増えた。そこで子供を装って「けんかで警察に捕まった」と電話。すかさず警官役が「5万ルーブル(約22万円)で許してやる」とかけなおす。ロシア版「おれおれ詐欺」も巧妙化しているようだ。(引用ここまで。2月27日分)
外交と安全保障をクロフネが考えてみた」と言うブログの中には、「低信頼社会と高信頼社会」と言う記事がありましたが、かように汚職が当たり前で、警察がわいろをたかることも頻発している環境なればこそのペテンが起こるロシアは紛れもなく低信頼社会の国というるでしょう。
これに対してドイツは高信頼社会の国といえるのですが、そこから登場したヒトラーはロシア人を劣等民族と称しています。かような有様では、ナチスならずとも、ロシアを立ち遅れた野蛮国とみなしても無理からぬのではないのでしょうかねぇ。なるほど、ロシアは白人の中では大国なのですが、それほど優秀国とはいえません。FXの通貨を見ても、ルーブルを取り扱う会社はなかなか見つかりませんねぇ。やはりこれも、低信頼社会の通貨は信ずるに当たらずということで、ドルやユーロのように当たり前に取り扱ってはくれないのですよ。
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先生の99パーセントが「落第」
「公教育の充実こそ、国づくりの基本」。そう意気込んだペルー政府が今月、学校の先生や教育学部の卒業生ら計18万人を対象に一般教養試験を実施。20点満点で14点以上の合格者から公立学校の先生約2万4000人を選任する予定だったが、合格は1521だけだった。
落第率99パーセントと言う惨状に政府高官は「悲劇的だ」「ほとんどが公教育の教員の水準に達していない」と天をあおいだ。
教職員労組側は「設問に誤りが多く、運営もむちゃくちゃ。そもそも小中高の先生をひっくるめて同じ試験をしても意味がない。政府のほうが落第だ」と猛反発。再試験など、善後策を求めた。
先生不在の非常事態を避けるため結局、教育省は落第した先生にも授業を続けることを認めた。
地元メディアは、低賃金や劣悪な教育環境に不満を持つ教職員労組が試験をサボタージュした可能性を指摘している。(引用ここまで。3月26日分)
>公教育の充実こそ、国づくりの基本
まったく、そのとおり。日本もこの辺のところは見習わなくてはなりませんね。
>地元メディアは、低賃金や劣悪な教育環境に不満を持つ教職員労組が試験をサボタージュした可能性を指摘している。
こちらのメディアは、どうやら教師の側に対して批判的のようですな。この辺は日本と反対ですが、国が裕福でないと、上記のような不満が生じるのも無理からぬことであって、したがって、教師たちが反感を持ってもある程度は仕方がない部分ありますな。
それに比べれば、日本の教育環境は相当恵まれていますよ。日教組教師は少なからずエゴが多いぞ!
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