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払わざるもの、入学すべからず

China free


(*゚▽゚)ノ みなさん、どうもおはようございます。今朝は、日曜日に収録した「ステルス」を見ました。その中の1シーンに、メインのパイロット3人のうちの1人が、乗機が重大な被害を受け、脱出せざるを得なくなったときに、脱出したところが北朝鮮でした。
あそこからの脱出はほねだなぁ、と思いましたが、最終的には、味方がやってきて、派手にミサイルをぶっ放して、敵を蹴散らし、何とか救出と言う所まで行きました。
なるほど、北朝鮮は非常に不届きな国ではありますが、アメリカ側の都合で、勝手に自国領内に迷い込んでおきながら、その1人を救出するために、援軍がやってきて派手に破壊して人を殺すことまでやってのけた。侵入された側にしてみれば、なんともまあ、迷惑なことでしょう。
では、本題行って見ましょう。始まり始まりー。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
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千葉、長崎両県の高校で、生徒4人が入学式に出られなかった。入学金が未納だったため、別室に待機させ、支払ってから入学を許可したという。何だが、いじめか、見せしめのようで、高校教員をしていたわたしはとても不快な気持ちになった。
当の生徒にとっては、自分たちの責任ではないのに、晴れの門出に心に深い傷を負ったのではないか。やるせない気持ちだ。たとえば、給食費が未納だからと、子供を別室に追いやって食べさせない学校などきいたことがない。
家庭の事情で支払いが困難なら授業料の減免措置や奨学金などの支援策がある。期限までに納めなければ、こうなるぞ-。まるで脅しのようで、学校教育にはそぐわないと思う。
校長たちは条例遵守のほかに先々の授業料の滞納を心配していたのではないか。しかし、教育的配慮が欠如している。「苦渋の選択」というが、上を見ても生徒を見ない学校の事務的な対応は寒々としている。教育と商売は違う。教育には心があるべきだ。(引用ここまで。4月20日分)
まあ、なんともまあ無責任な投書でしょうか。教師を勤めたことがあるのであれば、学校の側の立場も考慮したらどうでしょうかねぇ。よしんば、踏み倒されても、この人には何の損もないと言う立場じゃないですか。よりによって、なんか、これらの学校が高利貸しのような悪役扱いで、けしからんです。
この種の入学金は、事前にいくらであって、いつまでに納付すべしと言うことは保護者に対して説明があったはずで、ましてや、学校の側から入学を強制したわけではなく、保護者の子供の都合で入学が意図されたのですから、なおのこと、たたで入学させてやらねばならない義理はないでしょう。かような事態が生じたとしたら、保護者が馬鹿をさらけ出したことにはほかならず、学校が不届き、残虐のそしりを受ける筋合はありません。
当の子供には罪はないという類の発言も聞き飽きたといいたいです。北朝鮮に対する経済制裁の時にも、在日の人たちの中には「わたしたちには罪はないのに、何で」と嘆く人がいましたが、いずれのケースも権利意識肥大の表れではないでしょうか。
件の子供の権利もまた親しだいであり、当人に罪がないから、とばっちりを受ける筋合がないとするのであれば、そうしたしがらみを排除する必要があるでしょう。要するに、入学する子供が働いて入学金を工面してもらうしかありません。
しかし、当人にそれを実行する能力がない以上、親が代行するのは必然であり、他人の負担を以って受益者足りえる以上、子供自身の過失に寄らずとも、そのとばっちりを受けるのは仕方がありますまい。件の子供が、このことで傷心するような事態になったとしても、それは学校の罪ではなく、親の罪であると解釈すべきです。

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