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韓国抵抗運動馬鹿列伝⑤

China free


みなさんこんにちは。今日2回目の更新は「韓国抵抗運動馬鹿列伝」です。早速行ってみましょう。
その前に、この馬鹿列伝を書くに当たって、彼らの歴史教科書を参考にしています。遅まきながら紹介します。要するに、彼らの主張に対する突込みですね。では改めて行ってみましょう。

義兵闘争のきっかけは、日本が強制的に彼らの軍隊を解散させたことに端を発しているようですが、当時としては、まだまだ彼らの独自の政府があった訳で、よしんば日本の圧力があったにせよ、この種の解散が、彼らの政府と無関係に行われたとは考えられません。
まあ、早い話が、韓国軍の多くが反日で、日本の侵略に憤っているというのであれば、かような腰抜け政府を打倒して、抗日戦線政府を打ち立てるというのが筋でしょう。
それがのこのこ解散の憂き目を見た上で、義兵闘争と言う、ゲリラに身を落として戦う選択をしたからには、必ずしも、反日抗日が多数派ではないことを暗示させます。
また、視点を変えて、日本が韓国軍の解散を要求したのは、彼らが楯突くことを恐れたからだという主張がありますが、なるほど、そうも考えられますが、ひょっとしたら、味方につけても役に立たないくずだったからということも考えられなくはないでしょうか。
彼らも認めているように、19世紀の段階で、日本は教官を派遣して、韓国軍の指導に当たっていました。まあ、彼らのことですから、それもまた、韓国侵略の手段と言うことでしょう。日本に都合の良い軍隊を作っておけば、侵略のとき楯突かれずに済む、と考えれば、的外れではありません。しかし、そのこと自体は、はじめから日本が韓国軍の解散を意図していなかったことの表れではないでしょうか。
さて、このとき、日本の指導で出来上がった別技軍は特別待遇が認められていたことから、その他の部隊で給与が滞った折に、暴動が起こって、日本人教官を殺害する、壬午軍乱が起こりました。
上記のことから、義兵闘争の実態が、解散によって給与が得られなくなったことに対する憤りと見ても的外れではないでしょう。
ともあれ、日本にしてみれば、せっかく訓練を施してより良い軍隊を作ろうと意図したものの、徒労に終わったものとさじを投げて解散もやむなしと判断したことは間違いありません。

続きはまた次回ということで失礼いたします。<(_ _)>

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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

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