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週間アジア第43号

China free


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「男児こそ宝」の旧弊
「男児こそ宝」と信じられているアフガニスタンでは、多くの女性が男子を出産するまで多産を強いられる。「夫が許してくれない」。14年で女子11人を生んだ主婦は疲れた顔でむせび泣く。別の主婦も10年で女子9人を出産し、「また身ごもったら死んでしまう」と途方にくれる。ある産婦人科では、訪れる妊婦の3割は毎年のように出産しているという。
「イスラム法では、赤ん坊は2年間は母乳で育てなければならない。夫が出産を強要してはならない」(イスラム法学者)というが、社会に深く根付いた考え方は簡単に変わらない。(引用ここまで。4月8日分)

たしかに、法で定まっていても、いにしえからの感覚が容易に変化するとは望みがたいですな。日本の武家社会でも、男子を出産してくれなければ、後継ぎが絶えてしまうからと、似たような望みがもたれるのですが、日本の場合、最悪でも婿養子と言う発想があるから救われるのですが、アフガニスタンでは、そうした発想というか、習慣がないようですね。よそでは、娘を嫁に出すときには相手に対してべらぼうな持参金を渡さなくてはならないなんて習慣があるようで、それを思えば、なるほど、男子は宝と言う発想もうなずけます。(゚-゚*)(。。*)ウンウン
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飼い猫の「罪」で罰金
韓国最高裁は、飼い猫が他人を引っかいたとして過失傷害罪に問われた男性の上告を棄却し、罰金100万ウォン(約10万円)。を言い渡した判決が確定した。
飼い猫は06年8月、男性が経営する洋服店の前で、被害者の女性が連れていた飼い犬に突然飛び掛った。驚いた女性が飼い犬を抱き上げたところ、猫は女性の足をひっかき、全治2週間のけがを負わせた。
男性は「飼い主責任があるといっても、猫を閉じ込めたり、ひもで縛ったりして管理する義務まであるのか」と主張したが、聞き入れられなかった。(引用ここまで。4月8日分)

>飼い主責任があるといっても、猫を閉じ込めたり、ひもで縛ったりして管理する義務まであるのか。

そうですな。少なくとも、店頭に出さないようにしてもらいたいです。日本の人権派ならば、「猫には罪がない」というと思いますが、そういう事態にならないよう、飼い主がしっかりしてもらわなくては行かんのです。より罪がないのは、客として訪れた女性のほうなのですからね。降ってわいた災難なはずなのに、猫に罪はないで済まされる筋合ではないのですよ。
それにしても、犬に飛び掛るとはなんとも傍若無人な猫ですこと。( ゚д゚)
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バイク盗んでお届け
インド南部アンドラプラデシュ州警察は、過去20年で298回も逮捕された男のかわった犯罪記録を明らかにした。
男はバイクの窃盗が専門で、盗んだあと、持ち主を特定して「盗まれたバイクを持っている」と連絡。バイクを届けて50~100ルピー(130~260円)を謝礼として受け取っていた。持ち主が見つからない場合、盗んだバイクごと警察に出頭していた。
男は「日々の食糧を得るためにやっているだけ。金がなくなったら自首してきた。刑務所でご飯が食べられるから」とはなしている。(引用ここまで4月15日分)

ヽ(゚∀。)ノウェ なんとも変わった盗人ですなぁ。しかしまあ、よく持ち主を見つけ出したものです。まあ、この下手人が持ち主を特定できる可能性があったとしたら、家から盗み出したとしか考えられません。後はバイクから車検証が見つかった場合でしょう。
何が変わっているかと言えば、この下手人は、持ち主に対して、盗まれたバイクを見つけてやった、とのことですが、どうやって取り返したのか、そして、どうやって持ち主を割り出したのか、と言うことですよ。被害者の立場からすれば、この下手人の「善意」に関して不自然に思わなかったのでしょうか。バイクを「人質」に取ったから「身代金」をよこせと言うの類に解釈したほうが自然だと思うのですが。
最後には、この下手人、持ち主が見つからなかったら、自首するという、なんともおとなしい発想ですな。これが日本だったら、ばらして部品としてうっぱらってしまった所でしょう。
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これにて今回の「週間アジア」はおしまいおしまーい。(^0^)/^^^^^ 次回の「週刊アジア」お楽しみにー。クリックお願いします。<(_ _)>
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