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日本の宗教③

China free


(ToT)トホホ 今日は思ったとおりに晴天にならず、外出しようと言う思いが生じず、主に、YouTubeを使っての外国音楽収録にいそしんでおりました。
では気を取り直して、本題行きましょうか。ファイトーー!( ゚д゚)乂(゚д゚ )イッパーーツ!!

日本の宗教の3番目の特徴としては、「願い事宗教」と言う概念があります。神様に祈って願い事を貫徹させると言う発想は、別段日本に限ったことではありませんが、外国の場合、キリスト教にしても、イスラム教にしても一神教である試しが多く、その場合、神様はオールマイティですね。それに対して日本の場合は、日本古来の宗教に限っても八百万の神などと申しまして、早い話がべらぼうにいろんな神様がいらっしゃるわけですね。
その中身は、学問の神様とか、縁結びの神様とか、安産の神様とか、とにかく「目的」に応じていろいろ存在してしているといっても良いわけです。
そうなってくると、ある人にとっては、この神様は有用無用と言うものが存在してきてしまい、「苦しいときの神頼み」と言う発想がてきめんに現れてきてしまうのです。
とりわけ、高校や大学受験にいそしむ人たちの場合、合格祈願の願掛けを、神社へ行って、絵馬を掛けてくるなんてことをやりますね。あと、落ちるとか、すべるとか、転ぶなんてことはタブーにするなど縁起担ぎも行います。
ちなみに江戸時代では信仰を捨てることを「転ぶ」なんて言ったことがありますから、格別、信仰を捨てる時期ではありませんね。
まあ、高校や大学の入試試験が、人生の中での試験のすべてとは言い切れないでしょうが、いったん受験に合格してしまった後になってしまえば、そうした合格祈願の努力が用済みになってしまうというケースは珍しくないのではないのでしょうか。

続きはまた次回ということで失礼いたします。<(_ _)>

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