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希少価値な存在だったからあたかも特別な物かのようになっている

「学徒出陣70周年」に思う

今日は、学徒出陣70周年の記念日である。私は、この記念日に福井市で学徒出陣に関して講演をさせてもらった。戦争の主力となった大正生まれの男子1348万人のうち、実に「7人に1人」にあたる200万人が戦死した「あの大戦」から長い歳月が過ぎ去ったことを感じる。

若くして戦争で亡くなっていった先人のことを思うと、私自身も含めて今の日本人が彼らの犠牲に見合うものであるかどうかを、どうしても自問自答してしまう。今日の講演でも、当時の学徒、若者の思いを中心に話をさせてもらったが、聴いてくれた人もそのことを一緒に考えてくれたように思う。(以下略。詳細はリンクより)




なんか学徒出陣があたかも特別な物に様に表現されるような風潮があるようですが、いかがな物かと思うのですよ。
欧米だったら、いくさになったら大学生は志願して将校になると言う事例があるのに対して、当時のわが国の場合、大学生はあまりに希少価値過ぎた事もあって、元来は事実上の徴兵免除の対象となっていました。
それだけに、普段ぬくぬくと、軍隊の苦労から逃れられていた連中としてある種の意志返しの対象にされると言う悲劇もあったのではないでしょうか。
例えば映画「大日本帝国」の一シーンで、メインの登場人物の一人である江上が、大学生の時に教会にいた所を特高警察に連れ出されて、しばらくお小言を食らう場面がありました。これなんかは、どうも軍隊に行かずに済んだ者に対する嫌がらせのような気がするのです。
それに比べて現代の日本はなんか高校大学と進学するのが当たり前みたいな物でして、かつては将校になるのには、中学校へ行く事が望まれる時代に比べれば、高学歴当然の時代になっており、かように大学生が希少価値でなくなった時代でならば、学徒出陣なんてあたかも特別な表現が必要になる事はあり得ないでしょう。

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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コメント

ドラマとかでは、学徒出陣の場面は、お決まりのイメージでしか紹介されないんだよね。そして、特高といえば、共産主義者の弾圧と国民恐怖支配の手先というパターン。

まさしく、戦後のサヨク伸長の道具でしかない。
歴史と向き合うには、このへんをフラットにするべき。

さらに、日本のドラマの限界を見せられているようでもあり、がっかりさせられます。

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