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利益認識の乖離57

「利益認識の乖離」第57回目です。
わが国における「がんばった者には報いる」と言うのは、所詮は超過勤務手当的な所があると思います。いちいち余計な負担をさせる事が前提で成り立っているのです。
営業の報労に関しても、管理職にしても、同様のことが言える訳です。結局の所がそれらは、たまたまその時に限って「がんばった者に対して報いる」と言うよりは、常時余計な負担に縛り付けて、常時頑張らせる所に本質があると言えましょう。
それでいながら、超過勤務手当よりもそうした「報いる」と言う行為がうまみがあるのかと言うと、甚だ疑わしい物です。
前回も述べたように、もし超過勤務が僅少であったならば、その程度でもそれなりに価値があると思いますが、もし超過勤務が多かったならば、それに合わせて報いる度合いも高く設定しないと、超過勤務手当に比べてうまみがないと見なされて、そっぽを向かれる可能性が高くなって行く事でしょう。
そもそもわが国の場合は、何かと頑張らせることが当たり前にまかり通っていて、その反対に楽ができると言う配慮が弱いように思われます。
超過勤務が僅少で、まだまだ頑張る余地があると判断できるのであればいざ知らず、超過勤務が多いのであれば、むしろ楽ができると言う配慮が会社によってなされた方が社員の士気にも良い影響がもたらされると思います。
そんな甘っちょろい事と思う人もいるでしょうが、会社の方で、社員の利己欲に依存して、会社の業績を吊り上げようと言う発想があるのであれば、そうした事も考えてやるべきだと言うのです。
がんばった者には報いると言うのが、大抵の場合は、余計な負担をくらってかつ、会社にとって好ましい成果を上げた者に対してのみ適用されると言うのであれば、社員からすれば、負担と見返りとを秤にかけた上で、負担応分にうまく事が運ぶのかと言う事を考えるに決まっています。
そこでは、負担が重くのしかかってくる度合いが高くなればなるほど、よしんば報いると言う会社の言葉があっても、それを実行に移す事に対する抵抗感が募って来る事は必定です。
もし、そこで楽ができると言うのであれば、それに対する抵抗感が弱まって、会社の望むだけの業績追求に迎合する事に度合いが大きくなると思います。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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