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非陸軍地上部隊の悲喜劇21

「非陸軍地上部隊の悲喜劇」第21回目です。
元来、髑髏部隊は強制収容所の警備のみを担当し、管理そのものとは別扱いで、そのために髑髏連隊の指揮官と収容所長とは別個に任命されていると言う、個々の収容所に関しては二元的な支配体制が成り立っていましたが、双方はアイケの元でまとまっており、訓練のやり方も共通しており、人事も一体化していました。
それがいくさに対する備えのために、髑髏部隊は収容所から切り離され、特務部隊と等しく武装SSの一部となり、アイケ自身も、ダリューゲやハイドリヒのような独自の権限を持った組織のボスから、単なる一師団長へ成り下がった訳です。
しかし、髑髏部隊も強制収容所も元来は兄弟分のような物でして、髑髏部隊が武装SSの範疇に収まった以上、残された強制収容所勤務での勤務も次第に武装SSの範疇として認められるようになりました。
この事は、前線と強制収容所との人事交流が可能になったと言う事を示しています。しかも、それは髑髏師団に対してだけと言うのではなく、よその師団との人事交流もありと言う事なのです。
既に髑髏部隊が髑髏師団のみを編成するのに用いられるとは限らない事が明らかになっていたし、特務部隊から髑髏師団への人事異動が存在している以上、それらを別個に考える必然性がなくなっているのです。
髑髏師団からして、対ソ戦争での損害が著しく大きく、1942年に引き上げられて再編成された時、新たに戦車連隊が編入される事から見ても、もはや強制収容所勤務の経験よりも別の物が必要になっていると言う事が明らかになっているからです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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