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怠惰、ペテンを推進する「転送」

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どうもみなさんおはようございます。今日は関東地方は雨でございます。世間様は日曜日と言うことで、休みであることが多いのですが、わたしのように第三次産業に属しているものの場合、必ずしもカレンダー上での色で休みが決まるわけではありません。しかし、いまだに、そうしたことが理解できていない人が多く、「休みなのに・・・」と奇異(決してうざく思われているわけではないですが)に思われることは少なくありません。
さて、わたしの職業たる郵便配達の中に、「転送」なる糞くだらないサービスがあります。通常の配達は、受取人にとって受動的なものでありますから、彼らから手数料を取るのと言うのは、理不尽だし、そもそもこちらとしても手間がかかるわけですから、この辺のとこは当然でしょうが、それに対して、転送の場合、受取人が能動的に受けられるサービスであります。
その内容は、受取人が転居したあと、差出人に新住所を教えて、直接新住所に配達してもらうようにできるまでの暫定的なところを、こちら(郵便事業会社)に新住所を届けて、旧住所あての郵便物に新住所のラベルを貼って新住所に送ってもらうというものです。
サービスの趣旨からすれば、その期間は1ヶ月もあれば充分すぎるのではないのでしょうか。日本郵便もおろかなことに、いまだに期間を1年にしています。手数料を取っているわけではないのにですよ!
「ドラえもん」に登場するのび太ですら、6週間の夏休みをさんざん怠けて、8月末になって滞留していた宿題におろおろするというのに、1年も猶予を与えてどうするのでしょうか。現実にはじめから転送を当てにして、差出人に対する新住所の届出を一行にしない人が少なくありません。
しかも、このサービスには、のび太のようにしかってくれる「ママ」もおらず、1年たって、ふたたび利用する大馬鹿者もおります。何しろただで利用できるわけですから、いくら怠けても自身に損はないと考えられるわけですからねぇ。ですが、こうした転送サービスをデフォルトと考える連中は単なる怠惰のみならずペテン師と心得るべきであります。
ペテン師とは大げさだなぁと思われるかもしれませんが、決して的外れとはいえません。受取人にしてみれば、曲がりなりにも自分宛に郵便物が届くからいいじゃん程度に考えているでしょうが、そのサービスに頼りきりでいる間は、差出人は彼らの新住所を知らないままなのです。
とりわけ年末年始ともなれば、年賀状のために負担が追加されるわけですが、そのときも年賀状ですらも多くの転送の必要に出くわします。せっかく、自分に対して年賀を出すという人なのに、そうした人に対して今の住所を教えないなんて、無礼失礼とは考えないのでしょうか。一般の郵便の場合は、単なる相手の営業上のためのものに過ぎないものが多いでしょうが、年賀状の場合は個人的な関係によって出されるものがほかのものに比べて多いことを考えれば、格別そのような思いが強くなります。

新住所を差出人に教えないものは、郵便を利用する資格なし! (# ゚Д゚) バカモーン!!
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