FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

日本の宗教④

China free


ドモドモ\(´▽`*)(*´▽`)/ドモドモ みなさんこんにちは。今日は結構な晴天ですな。
ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! 先週ベランダにまいた朝顔も3つだけながら芽を出しまして、真夏は、緑の棚ができることを期待しております。ワクワクo(^▽^*o)(o*^▽^)o ワクワク

では本題いってみましょうか。今日は「日本の宗教」です。
映画「ビルマの竪琴」では主人公がビルマ僧に扮して日本兵の遺棄死体の供養にいそしみ、その結果、小隊の仲間との帰国を振り切って、生涯をささげることを誓いました。
かの地ならば、仏教は当たり前なのでしょうが、周知のとおり、日本の場合は、世界でも珍しいほどに、ある種の宗教的無節操な状態にあることは、これまで取り上げてきたとおりでございます。
よその国ならば、自身の信仰する宗教にしたがって、お祭りや結婚、願い事などが進められることでしょう。これで行けば、日本の場合、弔いの場合、どういう手段で進められていくのでしょうかと外部の人の立場では悩むことでしょう。
周知のとおり、日本の場合、弔いといえば、たいていは仏教の流儀で進行していきます。そして、弔いの延長線にある何回忌のような法事も仏教の流儀で、というか、この種のものはよその宗教にはあったのでしょうか。
かといって、別段、日本人の多くが仏教徒としての自覚があるわけではありません。格別、何がしかの信仰があるのであれば、その宗教の流儀で弔うのが普通ですが、特に信仰のない人向けの弔いの手段として仏教が役に立っているわけです。
これは「弔い宗教」とでも言いましょうか。こうした発想があればこそ、戊辰戦争から大東亜戦争での戦死者の弔いの場所として、外国に見られるような単なる「墓地」ではなく靖国神社と言う宗教施設が設定されても、全般的に受け入れられているのです。

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム
にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 

スポンサーサイト



<< 三枝の笑ウインドウ⑲ | ホーム | 週間アジア第44号 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP