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死亡権の是非

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今回は、相当強烈な内容の投書を紹介します。

平成の姥捨て山と酷評されている後期高齢者医療制度。姥捨て山は捨てられるだけだが、この制度は年寄りの懐に手を突っ込んで、剥ぎ取るたちの悪いものだ。長寿医療制度とニックネームを付けたが、むしろ末期医療制度と呼んだほうがましだ。
わたしはここまで年寄りを邪魔にしていじめるなら、いっそ、もっと苦しめればいいと思う。ただ1つ条件がある。安楽死を法制化してもらいたい。
年を取ると若いときほど死を恐ろしく思わないし、安楽死は自然に受け入れられると思う。ただ苦しむことはいやなのだ。安楽死が法制化されれば、医師もお手伝いするのを躊躇しなくなり、良心の呵責に悩むこともなくなって、頼みに快く応じてくれるだろう。
高齢者を邪魔にし、早く死んでくれとの風潮の中にさびしく生きていくより、自らの意思で生死を選択できるなら、こんな喜びはない。年間3万人余になる自殺者にも同じことが言えるかと思う。
かくして、世の中には医療費をかさばらせる高齢者や世をはかなむ人々がいなくなり、元気な人々で満ちて国力も充実し、楽しい世界が生まれる。めでたし、めでたし。(引用ここまで。4月25日分)

高齢者の医療に関して、1つ疑念があることとして、とある落語家が前置きかなんかで、高齢者は、医療費が安価か無料かで済むのをいいことに、大して体調が悪くもないのにやたらと病院にいきたがって、さながら病院を社交の場に利用していると指摘しています。そこでは、落ちとして、本当に体調の悪い人だけが病院に来ないので、来た人が、「○○さん、来ていないけど、体調悪いのだろうか」という場面がありました。
まあ、このことは落語の上ですから冗談で済まされるでしょうが、現実でも、ただや安価をいいことに、必ずしも不可欠でないのにもかかわらず、ついつい利用してしまうなんてためしはあります。ひょっとしたらこれまでの医療制度にも、先の冗談がまじめに現実化しているのではないのでしょうか。
さて、この投書をした人がメインとして、「安楽死」と言うぶっ飛んだ提案をしていますが、考えようによっては、かような「死亡権」と言う発想は必ずしもハチャメチャな内容でもありませんな。「生存権」と言う概念も、生きてまっとうに生活できるという前提が必要であって、それが健康上かなわないときには、死を選択するも可。この件に関しては、当人に選択権があっても良いのではないのでしょうか。
何が何でも生が好ましいといったところで、人によっては、必ずしもそれが良いとは限りません。その種の条件に出くわさない他人のきれいごととして利用されるかもしれません。「生存権」があるのなら、「死亡権」も検討する余地はありそうですね。

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