FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

国境は不可欠なり

China free


今回の記事は前回同様、外国人問題が絡んできます。「地球市民」だか「世界市民」だか、脳内お花畑なきれいごとを主張する人の中には、「国境をなくせば、いくさはなくなる」などと考えている人がいるようですが、当然、わたしのような発想をもつ人間からすれば、反対以外の主張はできません。
国境といくさとの関係に関しては、別の機会に取り上げることとして、今回は治安上の視点から述べていきたいと思います。現実に、国境と言うものがあって、人と人との往来に関しては、各種の取調べがあって、認められたものだけが国境を通過できるというのが建前なのですが、前回取り上げたように、不法入国が存在しているのもまた事実です。
国境を取っ払ってしまえば、早い話が、フリーパスでの越境が合法化してしまうわけですが、その場合憂慮されるのが、日本で犯罪を犯して、そのまま外国へ逃走してしまうケースです。まあ、その反対もありえるでしょうが、とりあえずは日本での犯罪を犯した外国人に限って述べましょう。
現実に、人は往々にして自分の管轄のことにだけ熱心で、よその管轄のことはよそ任せというケースが多いです。つまり、警察官の場合でも当てはまるでしょう。ただでさえ、遠くのことでの犯罪にかかわる機会など滅多にあるはずもなく、たとえ指名手配で遠くで起こった犯罪の下手人の情報が伝えられてきても、それほど熱心になりえることはないでしょう。やはり、地元の秩序安寧が個々の警察官としての重要な役目となることは仕方のないことでしょう。
ましてや外国での犯罪となれば、ますますその傾向は強くなるのではないのでしょうか。しかも、外国には警察官がわいろをたかって、犯罪をもみ消すなんて話も日本よりは多いわけですし、そうした警察官にとって、よその国での犯罪に関する情報が伝えられてきても、わいろをたかる好機としか見ないのではないのでしょうか。
つまり、治安上のことを考えれば、とりわけ経済水準の異なる国との国境フリーはあってはならないことなのです。

国境は治安のためにも不可欠なり! クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム
にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト



テーマ : 外国人参政権問題 - ジャンル : 政治・経済

<< 週間アジア第45号 | ホーム | 子供に罪はない? >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP