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韓国にいれば答えは簡単だろうに

「日本の『侵略』か『進出』か」 韓国首相答えられず
「歴史学者たちが判断する問題」と繰り返すだけ
野党議員が反発、全員退場


 チョン・ホンウォン首相が25日、国会の教育・社会・文化分野に関する対政府質問で、日本による侵略についての見解を問いただされたのに対し「歴史学者たちが判断する問題だ」として答弁を避け、強い反発を招いた。野党・民主党の議員たちはチョン首相の答弁姿勢を問題視して集団で退場し、午前の対政府質問が中断する事態となった。

 民主党の都鍾煥(ト・ジョンファン)議員は、教学社の歴史教科書に「日本の資本やカネが朝鮮に進出した」という表現が使われている点を指摘した。そして「1980年代半ば、韓国国民は日本の歴史教科書が朝鮮侵略を『朝鮮進出』に書き換えたことに反発し、民族の心を一つにするため独立記念館を建設した。『進出』と『侵略』のどっちが正しいのか」とチョン首相に尋ねた。これに対しチョン首相は「用語に問題があるのなら、その部分は検証委員会に聞いてほしい」と答えるにとどめた。

 チョン首相はさらに「『(日本による)コメの収奪』と『コメの輸出』のどっちが正しいのか」「日本が韓国の義兵を『掃討した』という表現と『討伐した』という表現のどっちが適切か」といった質問に対しても「8種類の歴史教科書全てに少々のミスがあり、修正の手続きが行われている」「歴史学者たちが判断する問題だ」という答えを繰り返した。

 また「質問内容を事前に通告していないため、十分な検討ができず、答弁が困難だ」とも述べた。民主党側の議席からは、質問が行われている間「チョン首相は日本の首相なのか」といったヤジが飛び、会議の一時中止の要求が受け入れられなかったため、結局同党の議員たちは全員退場した。

 午後の会議でチョン首相は、民主党のチェ・ミンヒ議員が再び同じ質問をしたのに対し「日本が侵略した」「日本が虐殺した」「明成皇后(日本での呼称:閔妃〈びんひ〉)の殺害は蛮行だった」と述べた。このため、与党セヌリ党の議員たちの間にもいら立ちが見られた。

金慶和(キム・ギョンファ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


何とも分からん出来事であります。これが我が国でならば、日本の過去の行為が正当か悪行かと言う喧々諤々な論争があるのは当然なのですが、韓国のような国で政府において、行われるとは意外な事であります。
そもそも韓国の反日はれっきとした政治的な意味合いを帯びている物でして、元来、それによって日本に対する外交を有利に推し進めてきたのではなかったでしょうか。
それを思えば、政府関係者足る者、率先して、日帝の「悪行」を糾弾すると言うのが、韓国として正しい行いだったのですよ。
それを思えば、かように返答に窮する態度を取っているのは何とも我が国としては理解に苦しむ所であります。
まあ、こんな事を思い立つと言うのは妙な事ですが、何しろ、これまでさんざん韓国が反日に徹して来て、それ故に、我々の側も韓国嫌いがますます醸成されて行ったことを思えば、今さらこう言う人間が出てきても迷惑と言う感が否めないのです。
ただ、我々として期待するのは韓国内における内訌であって、こう言う人間が存在するからと言って、決して韓国との友好が成り立つとは思えないのですよ。だいたい、この総理は別段ストレートに日本の過去を侵略にあらずと明言している訳でもないのですからね。

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コメント

彼らにとって、歴史はすでに支払った投資になっちゃうんだね。
近い将来に何倍にもして回収しようと考える。計算できないと、とたんに思考停止に陥る。さもなければ、使い古しを引っ張り出して、後出しの理屈を捏ねる。

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