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究極の馬鹿捏造シーン

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今日は戦争映画に関してかいてみます。ソ連の戦争映画は建前としてはノンフィクションなのですが・・・。これって、前にも書きましたから、以下省略!ということで行きましょう。
今回取り上げる映画は「ヨーロッパの解放パートⅡ・大包囲撃滅作戦」からお送りします。
この作品は1944年のウクライナでの反攻から、ポーランド国境突破のころまでを取り上げています。もっとも、実際のところ、国境は冬の間に越えているはずなのですが、それはあくまで、戦前の国境でしかなく、ソ連が認めた国境は 第一次世界大戦終結直後に行われたソポ戦争以前、あるいは第二次世界大戦初期の独ソ侵攻による山分け時の境界線であります。
万事がソ連に好都合な内容と言うわけで、ソ連軍に同道したポーランドの将軍が、ソ連の認めた国境を喜んで横切る場面をもちまして大団円となっています。
ソ連にとって都合よかるべく随所にでっち上げを見つけることができますが、今回は極めつけの馬鹿捏造を紹介します。
6月、ソ連軍はドイツ中央軍集団撃滅を狙って「バクラチオン作戦」を開始します。その中でのとある、ドイツ軍がこもる高地においてソ連軍は「英雄的攻撃」にもかかわらず、ドイツ軍の頑強な抵抗によって頓挫し、死傷者だけが続出していました。
当時、ソ連軍では看護婦を前線にも送っていました。しかも、すぐ後方の野戦病院程度ですらなく、文字通りの前線。西側ならば男の衛生兵が担うところを、スカート履きの看護婦が負傷者の手当てに従事していたのでした。
ここに登場する看護婦が、向こう見ずな勇敢さをもって中間地帯に飛び込んで負傷者の手当てに励もうとしました。いくさの場となれば、往々として、向こう見ずな勇敢さをもって自身の任務に励もうとする将兵が現れるものですから、おそらくはこの看護婦のエピソードもいちがいに架空とはいえないでしょう。
しかし、驚くことはその後に起こりました。看護婦が中間地帯深く進んだことでドイツ軍陣地の方に近寄りすぎてしまい。その結果、スカート履きということもあって、容易にドイツ軍に女ありと見つけられてしまいました。
ここからが究極の馬鹿捏造でして、のこのこドイツ兵が看護婦捕獲に現れてきたのです。いくさの最中に不用意に陣地から出ることは敵の格好の標的になることは明らかで、そのうちの一部はソ連軍から機銃射撃を食らって死亡しました。
したがって、このようなことが現実にありえるとはとても考えられません。いかにドイツ兵を悪者としてでっち上げたいにせよ、こんな馬鹿な兵士が存在する敵と自国領地で3年間も戦ってきたソ連こそ輪をかけた大馬鹿者と自覚せざるを得ないのではないのでしょうか。
わたしとしては、どうせドイツ軍を悪者にしたいのであれば、いっそのこと看護婦を撃ち殺すか、さらに悪知恵を弄して、足を撃って、自力で動けなくして救援の兵を誘い込んで、より多くの損害を与えるという風にしたほうが良かったと思います。この手段は実際に「コンバット」でも用いられていました。

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テーマ : ヨーロッパ映画 - ジャンル : 映画

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