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映画に見る親伊反独①

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ただいま、真夏の時期ともなりますと、世間さまでは「熱中症」なんてことが取りざたされています。先日、わたしは夏ばてには縁がないというようなことを書きましたが、さすがのわたしも、真夏に対して重装甲のごとき条件を持っているわけではなく、ある種のダメコンノウハウを持っているからに過ぎないだけであります。
大戦末期、アメリカ空母が何隻も日本の特攻攻撃で大破炎上なんてことがありましたが、ダメコン能力のためにそのほとんどが沈没をまぬかれました。さすがに小さい、護衛空母などでは沈没したものもありましたが、徹底した各種の防衛能力は大いに評価すべきものであります。
どんな時期でも外出には晴天が好まれますが、真夏ともなれば、当然、水っ気の多いところが好まれるのは当然でして、よしんば標高の高い、ふもとよりも気温が低いところでも、強烈な日光のために高温を感じる試しは多く、やはり、そうなってくると、霧が峰のようにほとんど森林を期待できないところは遠慮したいところであります。
それゆえに、先々週行った清里の川俣沢渓谷のように、ほとんどか森林に覆われていて、しかも、渓谷沿いと言う、非常に恵まれた環境こそがこの時期のベストな選択となっているわけであります。
こういう場所ならば、直射日光は避けられて、しかも、それでも頭が熱を帯びてくれば、沢の水をかぶって温度を下げることができます。

では、本題に入りましょうか。今回は映画ネタとして「映画に見る親伊反独①」をお送りします。

まず以って、はっきり言って、アメリカ映画で第二次世界大戦物を見ていくと、反伊的な場面に出くわすことがありません。一番反伊的な場面として印象に残っているのが「脱走特急」に出てくる、イタリア収容所のバタリア所長でしょうか。
この映画では、連合軍捕虜に対する待遇が良くないことが指摘され、その結果、後にイタリア降伏後に捕虜たちによって拘束された所長は、いったんは処刑してしまおうという主張がなされたほどです。
しかし、アメリカ映画全体ではこれはきわめて例外的なもので、所長はファシストだからと言うことで残虐なのは当たり前だ、と言う設定にされてしまいました。
その反対に親連合国的なイタリア人は珍しくありません。この映画の始まりは、主人公のライアン大佐が、乗機が墜落してイタリア軍に捕まるというところから始まっていますが、これらのイタリア兵は、後からやってきたドイツ軍の将校に対して、パイロットは死亡したと嘘をついて、立ち去るドイツ軍将校の背後から敵対的なポーズをとって、主人公がドイツ軍に連行されるのを阻止しました。

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