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映画に見る、親伊反独②

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今日はべらぼうな晴天でして、去年まででしたならば、迷わず山中の渓谷ハイキングと行きたいところでしたが、今日は北京オリンピック反対のデモがありましたので、そちらへ行ってまいりました。デモ参加に目覚めたというべきでしょうか。(ノ´∀`*)
これまで、6月7月は平日にデモがありましたが、それに引き換え、やはり休日ですね。それらのデモに比べて「盛況」というべき、参加人数の多さを目の当たりにしました。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

そろそろ本題行きます。「映画に見る、親伊反独②」です。

日本では、戦陣訓が誤解されていますが、戦陣訓ができる以前から、捕虜帰還兵で自殺に走るといったケースは多々ありました。捕虜を忌避する発想があったわけですね。
それに引き換え、アメリカでは捕虜自身が脱走を図ったり、捕虜救出作戦が映画として出来上がるように、捕虜になることを必ずしも否定的に捉えてはいませんでした。その中でも「脱走大作戦」と言う映画は奇怪こっけい至極な内容でした。
まずは、主人公ハリーは陸軍刑務所に頻繁に入れられる出来損ないでしたが、簡単に脱走してしまうという「特技」(もっともすぐにばれて戻されてしまいますが)を持っていて、その「特技」に目をつけてホーマー准将が彼を少将にでっち上げて5人の将軍救出作戦を命じたのでした。
本来ならば、そのようなことは特殊部隊を派遣して救出すればよい作戦でして、ハリーも少なからず疑問に思ったのでしたが、准将いわく、より上級の者が命令しない限り脱出に同意しないだろうという思惑から5人の将軍(すべて准将)より階級が上になる少将をでっち上げる必要があったわけです。
この作戦では、別段ハリーは収容所に潜入する必要はなく、敵地に飛び込んで捕まれば良く、あとは将軍たちがいる収容所につれてくれるという段取りでした。あとは、現地で将軍たちに対して脱走を命じるわけです。
さて、収容所はと言いますと、なるほどホーマー准将の思惑があっているようで、上級者が命じなければ脱出したがらないほどの好環境にありました。
伯爵邸が収容所として借用され、そのために将軍たちは各人個室を選んで暮らすことができました。そういう場所ですから、所長は、一流ホテルの支配人をしていた男に大佐の肩書きを与えただけの者が任命されていました。さらには、器量良しの伯爵未亡人との会食の場面までありました。
さて、遅れましたが、これがイタリアにある収容所であります。かような居心地の良い収容所にありながら、ハリーは任務を実行すべく将軍たちに「命令」を出し、脱走の準備に当たるのでしたが、それより先に、所長が勤務成績良好を顕彰されて准将昇進の辞令を受けることになりました。
本来、捕虜収容所で勤務成績良好が認められたとしたら、少なからず捕虜たちの不興を買うことが予測されるのですが、好条件の収容所にあって、一流ホテルの支配人の感覚のままで勤務していたわけですから、捕虜の将軍たちをさながら常連客の如くみなしているようで、彼らに対して、自身の昇進に関して感謝の言葉を放つのでした。
そして、准将昇進の祝賀パーティを、さながら常連客に対する還元セールスの如く催して、将軍たちを招いたのでした。
ですが、間が悪いというか、その日が(1943年)9月8日であったために、ちょうどやってきたドイツ軍によって彼らは所長ともども連行されてしまいました。おりしもイタリア王国降伏の日だったのです。連合軍の捕虜はドイツ軍が引き取り、イタリア軍も親独派以外は武装解除の対象となっていたのです。
さて、そのあとの将軍たち(所長とハリーを含めて7人)はドイツ軍でのひどい待遇を経て、ハリーの「特技」のおかげでまんまと脱走に成功しました。

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