FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

国籍法改正反対!

China free


日曜日、日比混血児に関する記事を書きました。タイトルに不釣合いな、批判的な内容ではございますが、タイトルは、引用記事のタイトルを流用したものに過ぎません。さて、今回はその件に関する批判的な見解の続きとなります。
この種の話で、よく人権という言葉が出てきますが、子供の人権を尊重すべしと言うことは当然としても、どうして日本国籍という発想に到るのでしょうか。それ自体、飛躍しすぎているのではないのでしょうか。
わたしの見解としては、別段、子供の父親が日本人だからと言って日本国籍を与える必要はないと思います。いにしえからの常識に従うのならば、私生児は、まともな夫婦関係が成り立たない男女から生まれたのがほとんどで、結局、どちらかに引き取られるものです。正妻が子供を生まないために、後次ぎとして父親が引き取るケース。逆に、父親が無関心で母親が育てるケースの2通りですね。
親の道徳性の問題はともかくとしても、子供に国籍を与えるとしたら引き取った側の国籍と言う形になるのが自然な成り行きと言うことになるのではないのでしょうか。子供は、引き取った側の環境で育つのですから、そうなるしかないのですよ。
今回のケースでは、支援団体の側では子供は日本で教育を受ける権利があると主張していますが、年端も行かない子供が日本国籍を認められても、単独で行けるはずもなく、母親も同道する事が不可欠となってしまいます。いにしえの常識では、これに相当する出来事があったとしたら、それは子供を父親に引き渡す場合に限られてきます。
現実に、西郷隆盛が奄美大島で設けた島女房が生んだ子供は本土に住む西郷に引き取られることで西郷の子供として育っていきました。
今回のケースでは、別段、父親に引き取られる訳でもないのに、子供の日本行きを当然視しています。実質的に子供の日本行きを可能としているのは母親が同道すると言う点にかかっているので、母親がフィリピンにとどまるのであれば、よしんば子供に日本国籍が認められる事態にになろうとも日本行きは不可能になってしまいます。
そこに、今回のいかがわしい本質があるのです。母親が日本行きを欲する横車が子供の日本行きを決定したと言って差し支えありません。昨今、給食費未払いに関して、「子供に罪はない」と踏み倒しをしながら、公然と子供に給食を食べさせようとする親が続出していますが、恐らく、ここでも、そんな主張をする連中が登場することでしょう。
子供に罪はないと言えるのは、早い話が子供には独自の意思決定権が存在せず、親の意向に振り回された結果から生じるものであります。子供にしてみれば、親のエゴに利用されて、まったく異質な環境の社会に付き合わされる被害者になりうることも考慮しなくてはなりません。
その時、子供に罪はないと言うのであれば、単に親の不道徳の踏み倒しを黙認するのではなく、親による子供に対する人権侵害として糾弾することも考えるべきではないでしょうか。
長くなってしまいましたので、一旦ここで打ち切ります。次回を乞うご期待!

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 

スポンサーサイト



テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

<< 見よ姦酷 | ホーム | ドイツの珍事 >>


コメント

こんにちは

こんにちは、いつも見に来てます。また遊びにきますね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP