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非陸軍地上部隊の悲喜劇36

「非陸軍地上部隊の悲喜劇」第36回目です。
親衛隊においては、身分の兼務は当たり前のような物でして、一般SS隊員が武装SS隊員や警察官を兼ねているケースは非常に多かったのです。兼ねていると言う表現からするように、武装SS隊員や警察官になったからと言って、別段一般SS隊員でなくなったとは言えません。
ただ、隊員の勘定の場合重複になるために、武装SS隊員や警察官を兼ねている者は一般SS隊員の範疇に含めないのが一般的でした。そもそも、それらの隊員は武装SSや警察で勤務している訳ですから、そちらの方で勘定する方が筋が通っていると言う物です。
ただ、武装SS隊員兼務者でも一般SSで勤務すると言う事例は少なくなく、ヒムラー指揮下の12の本部全てに武装SS隊員が勤務していると言って良い状態になって行きました。
学研発行の「武装SS全史」の中でも武装SS隊員の内訳として、武装SSを管理する陸軍省的な役目を担う作戦指導本部付き以外の本部にも、それぞれ武装SS隊員がどれだけ勤務しているかの記述がありました。
もっとも、そこには秩序警察本部、および帝国保安本部付きの武装SS隊員に関しては記述がありませんでした。
既にヴュンネンベルクの事例からもするように、警察にも武装SS隊員が含まれている事は否定できない事実なのですが、彼らの場合は警察官でもあるので、警察官として勘定されて、逆に、警察官でも警察師団のような武装SSの部隊に勤務している分には武装SS隊員として勘定されるようです。

 長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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