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破廉恥支援団体

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みなさんこんばんわ。昨日は延べ3カ所の抗議に行ってきました。朝は市ヶ谷の防衛省前。昼は神奈川県教育委員会へ。そして夕方は再び防衛省前に。おかげで自宅への帰りは21時過ぎとなりました。あーあ、眠いです。_ノフ○

今日は国籍法改正に関して、それとかかわっている団体「新日系人ネットワーク」について、改めて書いてみます。前回書いたことと重複するところもありますが、今回はこの団体中心と言うことですので、ご了承ください。
この団体は、彼らなりに人道と言う物を考えているようですが、日比混血児だからと言うことでいちがいに日本国籍を与えろ、と言う発想で問題があります。
まともに日本で結婚して、日本で暮らしている間に生まれた子供ならば日本国籍は当然でしょう。しかし、この団体の場合、フィリピンで生まれた場合、離婚した場合、私生児までも日比混血児の端くれならばいちがいに日本国籍をと主張しているのですから、いかがな物でしょうか。
8月にも、戦前にフィリピンに渡った男性の子供だという人が、「自分は日本人だ」と国籍を欲したことを取り上げたことがあります。よしんば父親が日本人でも、フィリピンで生まれ育ったならば、フィリピン人として生きるのがまず筋でしょう。離婚の場合でも、フィリピン人母親が子供を連れてフィリピンに帰るというケースならば、これもフィリピン人として生きるのが筋であります。当然、これらの場合、社会福祉はフィリピン政府が責任を持つべきであります。
ここで、後者のケースに関して子供の人権などと言うことは言わないように。もし、その種の人権を配慮すべしというのであれば、それは離婚と言う事態で子供に対する人権侵害であると指摘すべきではないでしょうか。子供に日本国籍を持たせるのであれば、父親が引取りしかなく、それ以外の手段は、慰謝料・養育費という形を取るしかないでしょう。
いわんや、私生児に関して言えば、はなっから非婚状態での誕生であって、両親の不道徳を指摘せざるを得ないでしょう。こんなのまで、子供の人権だとか言って子供に日本国籍だなんて、この団体はまったく腐っているとしか言いようがありません。
この場合でも、本来ならば、(日本人)男性のほうが、相手の女性に慰謝料・養育費を払って済ませるのが筋でしょう。フィリピン人女性のほうも、お金がもらえるのであれば、フィリピンに帰って、何がしかの仕事について収入を得て子供を養っていけるでしょう。
しかし、どうやら、彼女にとってはそうした物を蹴ってでも日本に定住したいと思ったのに違いありません。それだけ日本定住がおいしい行為なのです。それゆえに子供が混血児であることを利用したのです。
さて、去る6月の最高裁判決では、父親の認知に応じて、子供の日本国籍を認めたわけですが、すでに述べたように、これをわたしは人権とは思いません。自分で育てる気もない子供なんぞに自分と同じ国籍を認めるメリットが父親の側にあるとは思われません。元来、父親が私生児を認知することは、慰謝料・養育費を請求されても、それに応じなくてはならないので、不道徳なりに、認知したくないというのが常識でしょう。
大方、相手の女性の、日本定住の欲求に協力する代わりに、それらの支払いを免除すべしという談合があって、認知にたどり着いたとしか考えられません。早い話が、件の団体は、子供の人権と言いながら、そうした両親の不道徳を糾弾する代わりに、それぞれの利益を推進する仲立ちをしているとみなすべきでしょう。
もちろん、元来、相手の男性からお金をもらえるはずの女性たちにとっては、単に日本定住がかなったとしても、それを否定してしまった以上、決して楽に暮らせるはずもありません。しかし、こちらのほうも抜かりなしと言うべきか、新日系人ネットワークは母子家庭になる彼女らに対して生活保護を受けろと教えたことでしょう。

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