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英語教育は自己責任で

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今日は2度の更新といたします。引用記事はかなり古い物となりますが、その辺のところは勘弁していただいてお付き合いください。引用元はニュー・タイムズ平成20年10月21日分です。

学校教育を英語で行うと言うルワンダ政府の新政策を、94年の大虐殺への関与をめぐるフランスとの関係悪化と結びつける人もいる。だが、そう考える人は、まずフランス国内の事情を知るべきだ。
フランスのダルコス国民教育相は若者の英語習熟を目的に、学校で休暇中に英語の補修をする方針を示した。世界のビジネス言語である英語を話せないのは「ハンディキャップ」だと言う。グローバル化で、国外でフランス語を話す人は将来ほとんどいなくなるとの認識も示し、すべての生徒が英語を学べる予算をつけると延べた。
では、植民地支配などを通じてフランス語なしでは生きられないと信じ込まされたアフリカ人はどうなるのか。フランス政府はフランス語圏の旧植民地での英語教育の費用を負担すべきだ。フランスの子供によいことはアフリカの子供にも良い。
10月中旬にカナダで開かれたフランス語首脳会議で、フランス政府はフランス語圏のアフリカ人に謝罪すべきだった。セネガルの故サンゴール大統領はかつて、米国はフランス語の最悪の脅威と呼んだが、現職のワッド大統領は今回の会議で記者団に英語で語りかけ、フランス語が欧州のひとつの地方言語に過ぎない事を裏付けた。今やサンゴール氏の敵は、フランス語に未来はないと明言するダルコス氏かもしれない。

まあ、別段わたしは親仏的な意識はありませんが、かようにフランス語を卑下するのはいかがな物でしょうか。ヨーロッパでも元々はフランス語やスペイン語がメジャーな言語として扱われ、ヨーロッパのエリート階級では当たり前の如く用いられていました。
これに対してドイツ語などは、用いる人口は多くても分裂状態が非常に長く、国際的に有力言語となりることはありませんでした。スペインやフランスは世界的大国と称されていた事もあったがために、彼らの言語が国際的な有力言語となりえたのであって、第三世界にも広まったのは、そうした大国としての歴史があったからに他なりません。
支配者が、自身の統治範囲に自身の言語を持ち込むことは古からの常でして、それとも、ニュー・タイムズは始めから統治者の言語でもない英語を教えるべきだったと思っているのでしょうか。当時当たり前な事が、未来になって無用な物になってしまう事は良くあるのです。時代の流れですね。
フランスにしても、ルワンダにしても、英語を理解できる事が好ましいと考えるようになったのは最近の事でしょう。ルワンダにしても、独立当初に自ら国家公用語を定める事ができるようになった時に、自らフランス語を選択したのであって、フランスに押し付けられた訳でもありますまい。
まあ、早い話が、ルワンダの件は自己責任でして、フランスは自国の事さえ考えれば良いのです。ルワンダの英語教育もまた自国の負担で行うのが筋でありましょう。

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