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先進国でも母子家庭は楽にあらず

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今日はあいにくの雨天となりました。外のなんと寒そうな事でしょうか。幸い、今日は休みということで、その寒さからは逃れております。では、今回は「ロボコップ」をネタに行きましょう。
「ロボコップ」は映画版で3作、テレビ版でも21話が放送されました。主人公は、アレックス・マーフィなる、デトロイトに勤務する警察官でしたが、残酷な手段にて殺され、その時に取り出された脳みそがロボットに移植されました。これがロボコップです。
当然、ロボコップにはアレックスとしての意識が残っているのですが、デロトイト市警を管理するオムニ社によって「君はわが社の所有物だ」として人格を否定されてしまいました。
さて、アレックスにはナンシーなる夫人がいましたが、アレックスの死によって一挙に未亡人となってしまいました。しかし、オムニ社はアレックスに対して死してなお働けと要求する一方では、ナンシーに対する遺族補償などまったく行いませんでした。その為に、彼女は、これまで住んでいた家を手放さざるを得ず、自己努力によって母子家庭として暮らさなくてはなりません。
ロボコップにしてみれば、こんな姿ではナンシーに対して夫しての役目は果たせないからと、アレックスは死んだ物とあきらめてもらうしかなく、そうなって来ると、ナンシーが再婚をしても、別段、非難できるはずがなく、むしろ、それが彼女にとって好ましいと思うならば、そうあるべきだと思ったに違いありません。しかし、ナンシーは再婚する事はありませんでした。なんとも健気ではありませんか。
このように、先進国と言えども、母子家庭でいる事は決して楽な事ではありません。ましてや、私生児を産んでシングルマザーとなる事は始めからそう言う選択を取る事になる訳でして、なおの事苦労しなくてはなりません。
しかし、昨今のフィリピン人女性はと言えばいかがな物でしょうか。国籍法改悪の元凶となるほどに日本人男性の私生児を産んだケースが目立ちました。まともに結婚しても、裕福足りえない事が多いフィリピンにあって母子家庭となる事は、考えようによっては正気の沙汰ではなく、従って、それらは日本人ないしは日本国に寄生するする事を前提とした物でしかありません。

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