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無理に日本定住をするな

China free


今回2度目の更新は、1度目で母子家庭のことを取り上げましたので、その関連で行きます。行き付く先は国籍法改悪に関連した物ですね。
さて、国籍法改悪の内容といたしましては、外国人との間に産まれた私生児でも、父親の認知にて日本国籍が取得できると言う物です。
この件に関しては、既にわたしも反対をする側にあります。人によっては、それを差別だなんて言う人もいましょうが、別段、わたしは差別で言っているのではありません。別の人は、子供の人権を主張する人もいますが、これもいかがな物でしょうか。日本国籍以外の選択は人権に外れる事なのでしょうか。
所詮、生まれたばかりの子供には自己決定権などなく、万事が親の意向に引き回されるのみであって、子供の人権とか言った所で、それは親の意向によってもたらされた物でしかありません。早い話が親が日本定住を欲せんがために子供をだしにしたのに過ぎないのです。
まあ、百歩譲って子供の人権と言う点に的を絞るのであれば、日本人の家庭に里子に出して育ててもらうか、父親だと言う相手に引き渡すのでも良いでしょう。何も、母親が一緒に日本にやって来る必要はありません。
この事を、母子を引き離す人権侵害とか、外国人差別とか言う人もいるかも知れませんが、繰り返して主張しますが、わたしは差別で主張しているのではありません。よしんば混血でも、まともに結婚して夫婦親子日本定住と言う形を取るのであれば文句は言わないのです。私生児の場合、生まれながらの父親不在なのです。それは人権侵害ではないのでしょうか。
また、外国人差別と言う主張に関しましては、差別と言うよりは、能力欠如を指摘したいです。
父親の血統を引き合いに出して、子供に日本国籍を持たせるとなると、子供は始めから日本人と言う前提を持ってしまう訳ですから、そうした前提の下に日本定住をするとなると、われわれ同様、等しく日本人として育たなくてはなりません。そうなって来ると、育てる親の側にもそれにふさわしい能力が必要となるのではないでしょうか。
既に、その種の能力を有していれば問題ないのですが、ただ単に日本定住したいがために子供を出しにしたのに過ぎない母親の場合は、来日してからのこのこ日本語を習うという体たらくで、そんな事で、「日本国民」としての身分を有したわが子をそれにふさわしく育てられるのでしょうか。
もし、中途半端になるのであれば、子供が後々苦労するだけであり、それこそ人権侵害として糾弾されるべきことではないのでしょうか。ですから、自身の能力にふさわしくないのであれば、無理して子供に日本国籍を持たせるよりも母親自身の国籍に合わせて生まれ国で育てた方が好ましいと思うのです。

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テーマ : 国籍法改悪反対! - ジャンル : 政治・経済

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