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非陸軍地上部隊の悲喜劇45

「非陸軍地上部隊の悲喜劇」第45回目です。
突撃隊は、長いナイフの夜以来目立たない存在となり、軍事的役割は国防軍へ入隊前の訓練指導へと限定され、国防法が適用されないために、突撃隊員の、兵士としての務めは国防軍へ加わる事によって果たさなくてはなりませんでした。
やはり、ヒトラー警護の役目として目玉となったのは親衛隊と国防軍に他なりません。親衛隊の場合、既に述べたようにLAHがヒトラーの警護に当たっていたのですが、ポーランド戦において、のっけからいくさへの出撃へと供せられ、結局、ヒトラーの警護のために別の部隊が必要となりました。
そうして編成されたのがSS随伴警護隊でして、この点では国防軍と共通性を持っていると言えましょう。国防軍の方も、最初はベルリン警備連隊をヒトラー警護に充てていましたが、後に再編成されて、後に師団にまで拡大していく大ドイツ連隊と総統護衛大隊へと分離し、前者がいくさに動員され、後者が国防軍を代表してヒトラーの警護に当たりました。
さて、どこの国も、国家主席が飛行機に乗れば戦闘機の護衛が就くのは当然でして、そう言う形で空軍が警護に加わると言う事が当たり前な物として理解されてるのですが、ナチス体制ではすでに空軍が地上部隊を有している事からも分かるように、そのような普遍的な常識が通じない所がありまして、総統護衛大隊に属する高射砲と言うのは、元来ヘルマン・ゲーリング連隊に属していた物が流用されていたのでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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コメント

軍隊でも、前線、兵站、後方支援、内地、その他、それぞれの場所で、向き不向きがあるということでしょうか

そうはいっても、人の適正を事前に知るのは至難
もちろん、採用者も事前に「他人の敵性」を見分ける眼力などあるわけなし
まして、戦争なんて
そんなところにも、戦争の不確定要素が大きくて、避けるべきなんでしょうね

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