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みんなで頑張ろうと言うだけでは駄目だと言う事⑬

「みんなで頑張ろうと言うだけでは駄目だと言う事」第13回目です。
今回はいくさの話になります。言うまでもない事ですが、いくさには敵が存在していて、広い意味ではいくさとは敵にとって得にならない事を行うと言う事に他なりません。
映画「バットン大戦車軍団」の始めの方で、ドイツ軍の戦車が友軍の戦車を砲撃して完全に破壊する場面がありましたが、それより先にその戦車に乗っていた搭乗員が戦車の上に乗る場面がありまして、詰まる所が、撃破されて放棄した戦車を敵に回収されて使用されないようにすると言うのが、そこでの行為でした。
「コンバット」のカラー版でも、敵のトーチカを撃破するために捕獲した対戦車砲を、任務が完了した後でサンダースが手りゅう弾をもって破壊する場面がありました。
ただでさえ対戦車砲は車両牽引が当たり前で、人間が引っ張るには重すぎる物です。捕獲した後も現場まで引っ張って行くのに死人が出たほどです。そもそもそれを手にする事が目的ではなく、トーチカを破壊するための手段でしかなく、それが終われば、本来破壊すべき物として始末するのは当然でしょう。
いずれにしても、戦車も対戦車砲も後で敵に使用させないと言う事が重要視されていた訳です。
「敵に使用させない」この点が強調したいのです。思えば、銭形のとっつぁん対ガニマール三世しかり、火の魔人対氷の魔人のいがみ合いも、こうした発想が生じたのに他なりません。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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コメント

ナポレオン軍に対するロシアの焦土作戦 蒋介石の日本軍に対する焦土作戦

日本の例は知りませんが、世界のいくさは非情ですね。農民の飢えや寝返りも後顧ないよう潰すような判断をしてしまう

都市や村の連絡、連続性が薄いとあんなことになるのか
侵略と被侵略がリアルな歴史の国々では、普通の発想なのか
日本人の常識が通用しない点かもしれませんね。

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