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ナンセンスな加虐行為①

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今日は昼過ぎになったら、派手に雨が降って来ました。既に用事は済ませて、ただいまは家の中に鎮座の状態であります。では、本題を行ってみますか。所でみなさんはローラント・フライスラーという人物をご存知でしょうか。ナチス時代に人民法廷長官を務めた人物です。
ドキュメント映像で、ヒトラー抹殺を意図した「7月20日事件」の関係者が裁かれる場面を見た事があります。そこに、フライスラーが登場していました。そこでは、フライスラーが被告を罵倒している場面が印象的でした。
この場面を思い出すと、不謹慎ながら、フライスラーは喜劇役者ではないかと思いました。なるほど、判事が被告を罵倒する場面は一見、全体主義国家なら良くありそうな場面であって、とても民主主義とは言えないと言う点で納得が行きそうで、確かに、罵倒される被告にしてはとてもありがたくない事でしょう。
しかし、立法や警察ならばいざ知らず、司法の場において罵倒の場面が存在すると言うことは、却って司法の必然性を疑わしめるにふさわしい出来事と言えるのではないでしょうか。それゆえに、フライスラーが被告を罵倒すればするほど、却って間抜けさが生じてしまい、喜劇役者ではないかと思ってしまうのも仕方がないと思うのです。
これに対して立法の立場としては、為政者の秩序保全が元来の目的である以上、法を犯した者は為政者の望む秩序を否定した訳で、不快に思うのも当然でしょう。また、警察の立場でも、犯罪に直面して、自ら逮捕に携わった以上は、そうした人物に対して厳しく接するのは当然でしょう。
ですが、司法は他人が作った法律に反し、他人が捕らえた犯罪者を裁く場でしかない訳で、安易に被告を罵倒しても、立法や警察に盲目的に順応するのみであって、司法としての独自性を示す事にはならないのです。

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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