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もっとも不可解なる捏造

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みなさんおはようございます。今日は映画ネタでお送りいたします。

ソ連映画と言えば、建前上ではノンフィクションですが、そこは共産主義国のプロパガンダで成り立っていると言うのが実態でして、注意深く見ていけば各所にいんちきを垣間見る事ができます。
大抵の場合、そうしたいんちきと言えば、自身をかっこよく見せ、敵は悪党として誇張すると言うのが常識的な物でありますが、まれに、かようないんちきがあるのかと言う不可解な物が存在します。
「モスクワ大攻防戦」の前編たる「侵略」の1シーンに、スコルツェニー少佐が登場して、「ブランデンブルク800」なる作戦を中央軍集団司令部にて説明を行い、実行に移す場面がありました。
この作戦は、開戦直前に、ソ連軍の格好をした特殊部隊をひそかにソ連領内に侵入させて、破壊活動に充てると言う物ですが、スコルツェニー少佐が登場した時点でいんちき決定ですね。
当時のスコルツェニーはまだ中尉で、「ダス・ライヒ」師団にあって、まだ格別目立った立場にあった訳ではありません。まあ、上記のような特殊作戦が実在した可能性に関しては否定できないでしょうが、それは国防軍諜報部所属のブランデンブルク部隊の役割でした。
後々、スコルツェニーはムッソリーニ救出や、アルデンヌの戦いにおいて、アメリカ軍の格好をした部隊を敵中に送り込んだりして有名になって行くのですが、そうしてみると、どうしてソ連がかようないんちきを思い付いたのかが理解できませんね。
どう見てもスコルツェニーを悪党として貶めると言うよりも、スコルツェニーの武名を流用したフィクションとしか思えません。
映画でも、敵の格好をした特殊作戦を取り扱った内容の物は珍しくなく、このようないんちきをでっち上げても、少なくともこの場限りではドイツを貶める効果はなしと見るほかはありません。

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