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婚外子記載を巡って


みなさんおはようございます。いつもながらの、時期遅れの引用元ですが、まずはご覧ください。

事実婚の夫婦とその次女が、次女の出生届に「嫡出時でない子」(婚外子)と記載する事を拒んだために住民票が作成されなかったのは違法だとして、東京都世田谷区を相手に起こしていた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷は判決を17日に言い渡す事を決めた。結論を見直すために必要な弁論が敗訴した二審・東京高裁判決が確定する見通し。
この訴訟では一審・東京地裁が「住民票がない不利益は重大」と判断し、同区に住民表作成を命じた。しかし、二審は「届出がなされていないのは父母の個人的信条のため」などとして、区の違法を見て馬頭に逆転判決をいい渡し、原告側が上告してた。(引用ここまで。4月7日分)
はっきり言って、「事実婚」と言う発想が理解できません。結婚をしておきながら、その届出をなぜしないのか。その辺の所が疑問に思います。かつてのイタリアでは、バチカンが教会婚のみを正当な結婚として、民事婚に反対するよう、信者たちに呼びかけて、民事婚のみを正当な結婚として、教会婚の有り無しにかかわらず、民事婚を推し進めるイタリア政府と対立して、そうした対立が長く続いたと言う事がありましたが、別段、この「夫婦」の場合はそうでもないですね。
また、カトリックでは、プロテスタントに比べて離婚を禁じる度合いが高いようで、ひょっとしたら、いざと言うときに容易に「離婚」ができるように、公式の結婚をしないでおくと言うのも1つの手かも知れません。
しかし、法の認知を受けたくないのであれば、逆に法によって得られる権利の行使も辞退するくらいの意志があるべきではないのでしょうか。昨今は、権利ばかりを主張して、それに応じた義務感と言う物が欠如しているケースが多いです。この出来事も、そうした1つではないのでしょうか。

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