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共産主義にユダヤ人はいらねぇ!









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今回はソ連映画から引用します。ソ連の戦争映画といえば、少なくとも建前では、ノンフィクションとなっていますが、そこは共産主義国ですから、万事がプロパガンダですから、注意してみれば、各所に捏造があることが確認できるでしょう。同じいんちきでも、娯楽志向が強いアメリカとは意味合いが違います。まあ、それでも、ソ連と言う国のあり方を観察する分には使えるという面もありますが。


「ヨーロッパの解放」←すでに本題に入りましたよー。(^◯^) は、1943年のドイツ軍の「ツィタデレ作戦」から始まって、ソ連軍のベルリン占領に終わります。その内容は、1943年、44年、45年ごとにパートⅠ、Ⅱ、Ⅲと分けられ、パートⅠはさらに「クルスク第戦車戦」「ドニエブル渡河大作戦」に、パートⅡは「大包囲撃滅作戦」に、パートⅢは「オーデル河大突破作戦」「ベルリン大攻防戦」に分けられていました。


今回の紹介はその中の「オーデル河大突破作戦」からです。


1944年の後半の戦いは、主にバルカン半島への進出で、ポーランドでは8月以降、ワルシャワを目前にしたまま停止していたソ連軍は、1945年1月12日にようやくこの方面での進撃を開始しました。


ドイツ軍の抵抗は弱く、ソ連軍は快進撃でしたが、とある戦車部隊は燃料不足に陥り、補給を待つ必要に迫られました。そこに、ポーランド人民軍の歩兵部隊がやってきて、燃料だったら、近くの操車場にあるよ、と教えてくれたので、双方1人づつ出して、操車場へ行きました。


2人がそこへ行くと、人が閉じ込められている貨車を発見したので、中の人を解放しました。それらの人たちは、ドイツの収容所に連行される予定だったのが置き去りにされた囚人たちでした。


その中には、「赤色戦線」などと、自身の所属団体を名乗って歓迎するドイツ人の共産主義者もいたのに、ついにユダヤ人は現れませんでした。


そういえば、「ベルリン大攻防戦」の後に大戦での犠牲者が国別に紹介されましたが、ユダヤ人の犠牲者は出されずじまいでした。一般にユダヤ人の犠牲者は600万人といわれています。それは誇張であると言う説もありますが、この一般的な数字は大抵の国にとっては、自国の犠牲者よりもはるかに多い数字であって、ある意味独立させて公表するに値する数字だと思います。にもかかわらず、ソ連は公表しませんでした。


ここにソ連、と言うか共産主義全体の考えが現れていると言えないでしょうか。よく、日本でもサヨクが、ドイツは日本と違って反省とか謝罪とかをしているなんて言いますが、ドイツがやったのは戦争に対してではなく、ホロコーストに対してでした。しかも、実際にやったのは連邦共和国の方であって、民主共和国の方はやっていませんでした。


賠償に関しても、連邦共和国は西側世界では行った一方、共産圏では平和条約がなかったために、統一までできなかったなんて話がありましたが、よくよく考えてみれば、共産圏には民主共和国があるのに、民主共和国はどうしたんだ、という疑問がわいて来ないでしょうか。


なにぶん、親分国であるソ連からして、映画の如しですから、これら共産圏ではこの種のユダヤ問題に関しては、無関心ないしはタブーという事で、なかった事にされていたのでしょう。共産主義にとってためにならない事は無用! そういう事でしょう。



この点からしても日本のサヨクは胡散臭いと思うでしょう。クリックお願いします。 <(_ _)>  


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テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

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コメント

これ見たかったんだなw

おお!「ヨーロッパの解放」ですか!
これ、見たかったw
DVD化されてたっけ??

ユダヤ人が出てこないのは当たり前といったら当たり前かな?
ユダヤ人は厳密にはドイツ人であり、ポーランド人であり、オランダ人、フランス人などです。
つまりユダヤ教徒を指してユダヤ人と言ってるだけですから。
その証拠にイスラエルが一九七〇年に制定した「帰還法」によれば、ユダヤ人の定義は「ユダヤ人を母とする者、およびユダヤ教に改宗した者」とありますね。
ユダヤ教徒は居ても、ユダヤ人は居ない、という事でもあります。
まあ、ついでに言うと、共産主義国家のリーダーの人々はユダヤ教徒かその息のかかった人らしいですから、隠しておきたかったのでしょう。

毎回の長文すみません<(_ _)>

阿麗さんへ

たびたびの訪問ありがとうございます。<(_ _)>
「ヨーロッパの解放」は10年以上前にビデオで貸し出されていましたけど、今はロシア連邦のビデオ(あるいはDVD)が出回るようになりました。

厳密には彼らはユダヤ教徒・・・らしいですねぇ。ドイツで放送されたドキュメント「ヒトラー」でも、そのように証言する人がいました。

共産主義の開祖カール・マルクスはのっけからユダヤ教徒! うーん(便秘みたいな感覚で)(>皿<)

いつもながら阿麗さんは、わたしの興味深い分野でもかなりの博学でいらっしゃる。(゚▽゚)ノ イェイ!!

う~ん、この手のインチキ映画は、拙僧は恐らく最後まで見れませんなぁ。
血圧が頂点に達して、錯乱すると思います。

おしょうさんへ

ソ連軍のいんちきは他にもいくつかあります。
ベルリンへ入ったとき、
史実:婦女暴行→映画:親切にする
史実:ヒトラーが敵の進撃を阻止するために地下道に注水した後、ソ連軍だけ避難して、ドイツ人の避難民は捨て殺しになった→映画:ソ連軍はドイツ人避難民の救出に全力を尽くした
などなど。

まあ、日本の映画も公然とノンフィンションと言わないまでも、自軍の行動を美化しているところもありますから、よその悪口ばかりは言えませんが。
たとえば、先月行った靖国神社で観た「人間魚雷」で「回天」がやすやすと敵の空母や戦艦を撃沈したと言った場面がそうです。

ホントですか!

>たとえば、先月行った靖国神社で観た「人間魚雷」で「回天」がやすやすと敵の空母や戦艦を撃沈したと言った場面がそうです。

お言葉ですが、それとこれとは話が別でしょう。

>史実:婦女暴行→映画:親切にする

人間の血は通っていませんね。反吐が出ます。

共産主義と聞くと、どうも単語を聞いた時点で
拒否反応が起こる感じがしますね(^^;)

共産主義は、ある意味、都合の悪いことは徹底的に隠蔽、
なかったことにするという事にかけては天下一品のような
気がします。

共産主義を認めるワケじゃないですが、
日本も、大事なことにかけてはなぁなぁではなく、
きちんと線引きをして政治をしてもらいたいなと思います(^^;)

勉強中の整体師さんへ

当時のソ連の不都合なことの隠蔽の1つとして、1944年7月にはワルシャワを目前としていましたが、この方面での前進はこの後半年停止して、矛先をバルカン半島へ進めます。
おりしも、このときワルシャワではポーランド国内軍の蜂起が起こっていて、ドイツ軍と戦っていましたが、ポーランド国内軍はロンドン亡命政府に属しており、ポーランド人民軍を支持するソ連にしてみれば、捨て殺しを決め込みましたが、当然、映画の中ではその辺のところは省略でした。

共産主義、でスか

どーもねえ。
共産主義って色眼鏡で見ちゃうんでスよねえ。
胡散臭いし・・・

米英に餌をまかれて、不可侵条約を破って南下したロシアは信用できません。
日本がロシアを信用したのが甘いと言えばそれまでですが、日本は真剣に終戦を考えていたのに。

訪問者の方々へ

>かっぱやろうさん、tonoさんへ
たびたびの訪問ありがとうございます。
大戦末期になって、対独戦の見通しが立ってから、ソ連は日本のことを侵略国ですからねぇ。ソ連に言われたくないですよ! ほとんど火事場泥棒と弱い者いじめの戦争のくせして。

私も

共産主義は胡散臭いと感じてます。

同時に、

>日本のサヨクは胡散臭いと思うでしょう。

非常に思います。

刀舟さんへ

>日本のサヨクは胡散臭いと思うでしょう。
ドイツ、ドイツと言うならば、当然、民主共和国も共産圏で同様のことをしていなければならないのに、なーぜか、共産圏に対する賠償の類は統一なってから、ですからねぇ。
せっかく、共産主義にシンパシーを感じても、肝心のご本尊がこれですから。こういうことを日本のサヨクは知っておくべきです。

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