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ファシズムの定義②

みなさんおはようございます。久々ながら今日は「ファシズムの定義」をお送りいたします。

周知の通り、サヨク連中は天皇制に対して否定的であります。彼らの真なる意図としての否定はそれなりに現実的な考えだと思われます。共産主義が既存の伝統の破壊にある以上、旧来の君主制とは相容れないのは当然でしょう。
しかし、それなら、そうした視点から反対すべきでしょうが、表面上、彼らが主張している天皇制ファシズムと言う主張は当てはまらない事は前回書いた通り、馬鹿げているとしか言いようがありません。
さて、天皇家は非常に長い歴史を持っており、よその君主家が到底太刀打ちできる物ではありません。ヨーロッパにおいて現存する君主国、過去に存在した君主国にしても、歴史が長いとしても、複数の君主家のリレーによって長くなっていると言うのが大抵でしょう。
まあ、ヨーロッパの君主家の場合は、男系断絶による、外戚への継承による、一種の「易姓革命」と言うケースが少なくないのですが、世界史的見地からすれば、君主と言う、大きな権力を持ちえる高い地位は羨望の地位であって、争いを通じて獲得されるケースもまた多いのです。
そうした権力争奪戦で、太古の昔より没落した君主家はあまたでして、いち早く権力の場から遠ざかっていた事が却って天皇家の命脈を長持ちさせたと言っても過言ではありますまい。
没落のリスクと権力のうまみは常に抱き合わせ状態にあって、天皇家はそうした物を臣下の者に委任する事で没落を免れて来たのであります。

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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